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  リュウシ トモオ
  琉子 友男   スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科(スポーツ・健康科学研究科 スポーツ・健康科学専攻)   教授
■ 現在の専門分野
  身体教育学, スポーツ科学, 応用健康科学 (キーワード:高齢者体力学、健康生理学、加齢科学、ストレス科学、運動生理学) 
■ 主要学科目
生理学、生理学実験演習、健康生理学特論・演習(大学院)、スポーツ医科学研究(大学院)
■ 学歴
1. 1975/04~1977/03 順天堂大学大学院 体力学専攻 修士課程修了 体育学修士
2. 1989/09
(学位取得)
昭和大学 医学博士(昭和大学生理系第二生化学専攻、医博乙第1001号)
■ 職歴
1. 1977/05~1992/03 東京大学 教養学部保健体育科 助手
2. 1987/07~1988/05 University of Jyvaskyla, Finland, Department of Biology of Physical activity 文部省在外研究員
3. 1992/04~1997/03 東京都立大学 理学部 助教授
4. 1993/04~ 中央大学 法学部 非常勤講師
5. 1997/04~2005/03 東京都立大学大学院 理学研究科 助教授
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■ 教員審査
1. 1998/09 東京都立大学大学院理学研究科身体運動科学専攻修士課程専任、助教授(マル合)
2. 2000/09 東京都立大学大学院理学研究科身体運動科学専攻 研究・教育能力の外部評価(マル合)
3. 2001/04 東京都立大学大学院理学研究科身体運動科学専攻博士課程専任、助教授(合)
4. 2008/10 大東文化大学大学院スポーツ・健康科学研究科修士課程教授(マル合)
■ 委員会・協会等
1. 2005/06/21~2006/02/27 東京都生活文化局 東京都表示適正化対策専門助言員
2. 2011/04~2012/03 大学基準協会大学評価委員会 大学評価分科会第18群委員
3. 2012/04~2013/03 大学基準協会大学評価委員会 大学評価分科会第3群委員
■ 所属学会
1. 1977/09~ 日本体力医学会・評議員
2. 1996/05~ 日本生気象学会
3. 1996/06~ 日本臨床環境医学会
4. 1998/05~ 日本トレーニング科学会
5. 2003/04~ 日本運動・スポーツ科学学会
■ 社会における活動
1. 1995/04~ スポーツ・ウォーキングの会 代表
2. 2001/10 東京都専門家評価委員
3. 2005/06 東京都表示適正化対策専門助言員
4. 2008/12 第21回日本トレーニング科学会大会 会頭
5. 2011/04~2012/03 大学基準協会大学評価分科会第18群委員
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■ 資格・免許
1. 1973/03 中学校社会科、中学校保健体育科2級免許
2. 1975/03 高等学校保健体育科2級免許
3. 1977/03 高等学校保健体育科1級免許
4. 1989/09 医学博士
■ 取得特許
1. 2002/08 簡易型下腿筋力測定装置 (特許第3343815号)
■ 受賞学術賞
1. 2008/12 第21回日本トレーニング科学会大会において「学会賞」受賞 「大学駅伝選手を対象としたスポーツ科学サポートプロジェクトの事例報告」(共同研究)
2. 2015/05 2015年度日本運動・スポーツ科学学会の学会賞(優秀論文賞)受賞 「定期的な酸化ストレス測定は駅伝選手の有効なコンディショニング指標になる」(筆頭)
■ 著書・論文等
1. 著書  これからの健康とスポーツの科学(第4版 第1刷)  (共著)  2015/03
2. 著書  スポーツアナトミー人体解剖生理学  (共著)  2014/04
3. 著書  これからの健康とスポーツの科学(第3版第6刷)  (共著)  2014/01
4. 著書  これからの健康とスポーツの科学(第3版第4刷)  (共著)  2012/08
5. 著書  これからの健康とスポーツの科学(第3判第1刷)  (共著)  2010/03
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2017/05 Effect of anti-inflammatory and anti-oxidant function by use of mineral cream in mice(European College of Sport Science)
2. 2016/09 ミネラル含有クリーム使用による疼痛緩和および抗酸化能について(第71回日本体力医学会大会)
3. 2015/12 中高齢者対象の「硬式テニス&フィットネス講座」の体力向上効果に関する事例研究(第27回日本テニス学会)
4. 2015/02 Interactive effect of Galanin-like Peptide (GALP) and spontaneous exercise on energy metabolism in mouse(American College of Sports Medicine)
5. 2014/09 ガラニン様ペプチドの自発運動によるエネルギー代謝について(第69回日本体力医学会大会)
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■ 講師・講演等
1. 1999/07 スポーツ・ウォーキングの理論と実際(東京都)
2. 1999/11 豊かな老後、それは動くこと、動かすこと(東京都)
3. 1999/11 高齢者の体力と疲労回復の話(東京都)
4. 1999/12 高齢者の転倒と体力(岡山県)
5. 2000/01 スポーツと身体のケアー〜ウオーキング〜(東京都三鷹市)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2008/10~ 学生参加型の埼玉県鳩山町介護予防トレーニング教室
2. 2008/10~ 学生参加型の東松山市高坂丘陵地区住民の体力測定事業
3. 2012/04~ 学生参加型の埼玉県健康長寿プロジェクト〜東松山市毎日1万歩運動の効果〜
●作成した教科書、教材
1. 1999/04 ビデオ「運動不足解消」制作協力(PHP出版)
2. 1999/04 高齢者の転倒とその対策
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1995/04~1996/03  空気マイナスイオンの運動後の疲労回復作用に関する研究  受託研究  (キーワード:空気マイナスイオン、疲労回復)
2. 1996/04~1997/03  空気マイナスイオンの生体作用に関する研究  受託研究  (キーワード:自律神経系、空気マイナスイオン)
3. 1997/04~1998/03  生体へのマイナスイオンの効果に関するスポーツ医・科学的見地からの研究  受託研究  (キーワード:セロトニン、ドーパミン、空気マイナスイオン)
4. 1999/04~2000/03  マイナスイオンの反射・反応時間に及ぼす影響に関する研究  研究奨励寄付金  (キーワード:膝蓋腱反射、選択反応時間、空気マイナスイオン)
5. 2000/04~2001/03  マイナスイオンの抗酸化作用に関する研究  研究奨励寄付金  (キーワード:空気マイナスイオン、SOD、8-OHdG)
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■ 科研費研究者番号
  70111440
■ 在外研究歴
1. 1987/07/01~1988/05/31 University of Jyvaskyla, Finland 文部省在外研究員
2. 1988/07/15~1988/09/25 University of Jyvaskyla, Finland 私費留学
■ メールアドレス
  
■ その他
マスメデイアを通した活動
①マイナスイオンって何ですか.女性セブン、2003年2月
②マイナスイオンって何だろう.しんきんVISAはれ予報、2003年5月
③歩行貯金すれば若さをいつまでも保存できる、月刊ウォーキング、2003年6月
④マイナスイオンの不思議パワー、笑顔、保健同人社、2003年6月
⑤マイナスイオン、臨床にも応用、教育医事新聞、2003年7月
⑥マイナスイオンって何. 月刊ウォーキング, 2004年12月
⑦教えて、ウルトラ実験隊、ウォーキングで痩せるってホントなの、2005年11月
⑧主治医が見つかる診療所、恐怖の内臓脂肪激減スペッシャル、2006年12月
⑨代謝アップの歩き方、ストレッチ、日経新聞インテレッセ6月号、2008年6月
⑩インナーマッスルを鍛えて健康とボディラインを維持する、日経新聞インテレッセ6月号、2009年6月
⑪エステ痩身効果を検証、ぐんま経済新聞、2009年8月
⑫明日からできる生活向上委員会〜美容に!健康に!目からウロコのウォーキング術〜、NHK、ゆうどきネットワーク、2011年11月放送
⑬スゴ技Q「女の正しい歩き方」NHK、あさイチ、2012年10月


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