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  オオシロ サトル
  大城 聰   スポーツ・健康科学部 健康科学科(スポーツ・健康科学研究科 スポーツ・健康科学専攻)   教授
■ 現在の専門分野
  細胞生物学, 神経化学・神経薬理学, 神経科学一般, 分子生物学, 応用健康科学, スポーツ科学, 食品科学, 病態医化学, 応用生物化学 (キーワード:神経細胞、ミクログリア、アストロサイト、細胞死、神経変性疾患、疲労、ストレス) 
■ 主要学科目
生化学、分子生物学、細胞生物学
■ 学歴
1. 1976/03~1978/03 東京工業大学 総合理学研究科 (生命化学専攻) 修士課程修了 理学修士 (1127号)
2. 1978/03~1982/03 東京医科歯科大学 医科学研究科 (生化学専攻) 博士課程修了 医学博士 (甲316号)
■ 職歴
1. 1982/04~1984/05 東京医科歯科大学 難治疾患研究所・遺伝生化学部門 日本学術振興会奨励研究員
2. 1984/06~1987/03 長崎大学 歯学部・口腔生化学講座 文部教官助手
3. 1987/04~2004/03 東京医科歯科大学 難治疾患研究所・遺伝生化学部門 文部教官助手
4. 1990/03~1991/05 米国国立衛生研究所(National Institutes of Health、NIH) 遺伝生化学 客員研究員
5. 1992/04~2003/03 東京医料歯科大学 難研講師
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■ 教員審査
1. 2005/01 大東文化大学スポーツ・健康科学部 健康科学科教授 スポーツ・健康科学部 健康科学科認可の折、文部科学省教員組織審査を受けた文部科学省辞令教授(生化学A、生化学B、生化学実習、分子生物学、生理活性学、卒業研究演習、卒業研究担当)
2. 2009/03 大東文化大学大学院スポーツ・健康科学研究科認可の折、文部科学省教員組織審査を受けた文部科学省辞令大学院修士課程論文指導教授「マル合」(細胞生物学特論、細胞生物学演習、健康医科学特別研究A、健康医科学特別研究B、スポーツ・健康科学研究法担当)
■ 所属学会
1. 1976/04~ 日本生化学会
2. 1991/04~ 日本薬学会
3. 1998/04~ 日本分子生物学会
4. 2001/01~ 日本鉄バイオサイエンス学会
5. 2001/06~ 日本神経化学会
■ 社会における活動
1. 1991/11 国際科学誌Journal of Neurochemistry(Impact Factor 4.064 in 2005 JCI)のreviewer
2. 1998/11 国際科学誌Jouurnal of Neurochemistry(Impact Factor 4.604 in 2005 JCI)のreviewer
3. 2000~ 産学連携共同事業への参加
4. 2000/06 国際科学誌Nutritional Neuroscience(Impact Factor 1.359 in 2005 JCI)のreviewer
5. 2001/05 国際科学誌Journal of Inorganic Biochemistry(Impact Factor 2.423 in 2005 JCI)のreviewer
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■ 資格・免許
1. 1976/07/07 薬剤師免許番号:157432号
■ 取得特許
1. 1999/07 アルツハイマー病治療補助薬の開発(クエン酸鉄吸収促進剤) (【特許番号】第2951657)
■ 著書・論文等
1. 論文  The effects of moderate exercise on secretory IgA production in mice depends on dietary carbohydrate intake.  (共著)  2015
2. 論文  ラット足部に対するアイシングが皮膚色調の変化に及ぼす影響  (共著)  2014/02
3. 論文  ラット骨折モデルにおけるアイシングの効果  (共著)  2013/08
4. 論文  新しい第5中足骨皮下骨折モデルとその有用性  (共著)  2013/05
5. その他 尿中及び脳内疲労マーカーを用いた肉体疲労及び精神疲労に関する研究  (単著)  2013/06
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2017/08/23 Proteomic analysis of rat saliva proteins for stress biomarkers after metal and physical stress loading精神ストレス及び肉体ストレス負荷後の唾液中ストレスバイオマーカータンパク質のプロテオミクス解析(2017国際神経化学会)
2. 2015/11/30 HepG2における脂肪酸ストレスの影響(第88回日本生化学会大会)
3. 2015/08/26 Proteomic analysis of rat saliva proteins for restraint stress biomarkers(25TH MEETING OF THE INTERNATIONAL SOCIETY FOR NEUROCHEMISTRY, 13TH ASIAN-PACIFIC SOCIETY FOR NEUROCHEMISTRY AND 35TH AND AUSTRASIAN NEUROSCIENCE SOCIETY)
4. 2014/10/18 低強度のメカニカルストレスが骨折治癒に与える影響(第87回日本生化学大会)
5. 2014/09/30 プロテオームによる精神的ストレス負荷後の唾液ストレスマーカーの探索(第36回日本生物学的精神医学会・第57回日本神経化学会大会合同年会)
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■ 講師・講演等
1. 1991/06 研究所内招待講演 「ヒト正常細胞における鉄の取り込みおよび突発性ヘモクロマトーシスにおける鉄蓄積異常のメカニズム」
2. 1991/07 「オルガネラ膜輸送系の先天性代謝異常」(東京)
3. 1994/05 「鉄代謝異常症ヘモクロマトーシスおよび細胞内金属障害に関与するトランスフェリン非依存性輸送系の細胞生物学的解析」(東京)
4. 1996/04 大学院特別講義セミナー 「新しい誘導型鉄輸送系--アルツハイマー病脳内アルミニウム蓄積とのかかわり--」
5. 1997/07 「先天性鉄代謝異常症ヘモクロマトーシスにおける鉄蓄積異常のメカニズム」
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 1984/04~ コミュニケーションを重視したシャトル講義
2. 1984/06~ 実験指導を通じて実験科学の醍醐味、興味と能力に合った指導法、未知のテーマへの探求心および自己問題解決能力を持った研究者の育成を意識した指導
3. 1993/04~ 基礎を重視した周辺科目との関連、特に臨床検査学を意識した生化学教育
●作成した教科書、教材
1. 2007/04~ 生化学実習書2007~2015
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 1997/04~2002/03 大学評価・学位授与機構の研究所評価およ研究グループ、分野別評価
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2005/05/06~2007/03/31 大東文化大学 健康科学科主任代行
2. 2006/05/18 東松山図書館懇談会議長
3. 2006/05/18 東松山図書館選書委員会委員長
4. 2007/04/01~2009/03/31 スポーツ・健康科学部健康科学科主任
5. 2008/04/01~2009/03/31 大東文化大学スポーツ・健康科学部 学部長代行
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1986/04~1987/03  デキストラナーゼcDNAのクローニング  科学研究費奨励研究(A)  (キーワード:(B)口腔生化学、遺伝子工学)
2. 1987/04~1988/03  無水フッ化水素の酵母および糸状菌遺伝子クローニングへの応用  科学研究費奨励研究(A)  (キーワード:(B)口腔生化学、遺伝子工学)
3. 1988/04~1989/03  無水フッ化水素菌体処理法の酵母および糸状菌遺伝子クローニンへの応用  科学研究費一般研究(C)  (キーワード:(B)口腔生化学、遺伝子工学)
4. 1995/04~2000/03  TFIIF、エロンガンの遺伝子発現制御機能の解析  科研費基盤研究(B)  (キーワード:(B)分子遺伝学、遺伝生化学)
5. 2002/06~2003/03  ウコン濃縮エキスの商品化に関する研究  国内共同研究  (キーワード:(C)生物活性物質)
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■ 科研費研究者番号
  30160485
■ researchmap研究者コード
  1000014686
■ 在外研究歴
1. 1990/03/01~1991/05/31 米国国立衛生研究所(National Institutes of Health)との国際的プロジェクト研究に客員研究員として参加 米国国立衛生研究所に客員研究員として出張し、「遺伝病ヘモクロマトーシスの病因に関する研究」に着手し、同疾患の診断解析に貢献できる多大な研究成果を得、米国生化学会誌に掲載された(学術論文13. Oshiro, S., 、Gahl, W.A.ら:Journal of Biological Chemistry., Vo1.268(29). 21586-21591, 1993)。同研究は現在、当該教員の研究テーマである「生活習慣病の発症機構とその予防」の基礎となっている。


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