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  オカザキ クニヒコ
  岡﨑 邦彦   東洋研究所 東洋研究所   教授
■ 現在の専門分野
  地域研究, 東洋史 
■ 主要学科目
日中関係史概論、歴史学(中国近現代史)、中国現代政治論
■ 学歴
1. ~1976/03 大東文化大学 外国語学部 中国語学科 卒業 文学士
2. ~1978/03 大東文化大学大学院 経済研究科 修士課程修了 経済学修士
■ 職歴
1. 1978/04~1985/03 大東文化大学 東洋研究所 研究員助手
2. 1985/04~1992/03 大東文化大学 東洋研究所 研究員講師
3. 1992/04~1993/03 大東文化大学 外国語学部中国語学科 兼担講師
4. 1992/04~2007/03 大東文化大学 東洋研究所 助教授
5. 1993/04~1997/03 大東文化大学 外国語学部中国語学科 兼担講師
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■ 委員会・協会等
1. 1980/04~ 社団法人中国研究所 研究員
2. 1989/06~1990/05 社団法人国際善隣協会中国問題研究所 「中国における情報化の現状と諸問題」研究プロジェクト参加。
■ 所属学会
1. 1981/06~ アジア政経学会
2. 1997/10~ 日本現代中国学会
3. 2004/12~ 日本日中関係学会
■ 社会における活動
1. 1997/04~2000/03 高崎経済大学附属産業研究所 「日本経済システムとアジア型経済発展の関係に関する研究」プロジェクトへの参加会員。
■ 著書・論文等
1. 著書  『西安事変と中国共産党-西安事変80周年―』  (単著)  2016/02
2. 著書  『現代中国革命重要資料集』第三巻  (共著)  1984/03
3. 著書  『現代中国革命重要資料集』第二巻  (共著)  1981/03
4. 著書  『現代中国革命重要資料集』第一巻  (共著)  1980/03
5. 論文  西安事変と周恩来(下)-周恩来工作と周・蔣会談  (単著)  2018/01
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2012/05/19 西安事変と西北問題善後処理-「調停者」と「謀主」の二役を演じた周恩来・中共中央-(2012年アジア政経学会東日本大会(大東文化大学))
2. 2010/10/23 「1937年2・2事件と中国共産党」(2010年アジア政経学会全国大会(東京大学駒場))
3. 2008/05/24 「1937年朱毛出洋問題」(2008年度アジア政経学会 東日本大会(東京外国語大学))
4. 2007/11/22 「廬溝橋事件70周年-日中戦争勃発の中国側政治背景」(大東文化大学東洋研究所公開講座)
5. 2005/11/17 「現代『三国志』-反日デモの背景」(大東文化大学東洋研究所公開講座)
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■ 講師・講演等
1. 2002/08 「中日関係的現状」(北京 中国中日関係史学会)
2. 2013/11 毛沢東戦略を以て、中国の覇権主義を制する―中共の西安事変前後および中ソ戦争の危機からの脱出
3. 2014/11 西安事変と日中関係
4. 2015/07 西安事変と2・2事件――中共周恩来から見た西安事変
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2005/04/02~ 教材は、講義ごとにレジュメを準備して行う
●教育に関する発表
1. 2012/06/21 日中国交回復40周年-内政・外交・日中関係
2. 2013/11/15 毛沢東戦略を以て、中国の覇権主義を制する―中共の西安事変前後および中ソ戦争の危機からの脱出
3. 2014/11/28 西安事変と日中戦争
4. 2015/07/03 西安事変と2・2事件――中共周恩来から見た西安事変
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1998/04~2006/03  「中国社会主義と改革・開放」の総合的研究  機関内共同研究  (キーワード:鄧小平の時代、日中関係、改革・開放)
2. 1998/04~  「東洋における異文化の本質的相違性に関する研究」  機関内共同研究  (キーワード:中国と日本、文化、社会、相互理解)
3. 1999/04~2002/03  「日本の戦後賠償と経済協力に関する研究」  機関内共同研究  (キーワード:対日賠償、中国、経済協力)
4. 2006/04~  「中国21世紀の発展と課題」  機関内共同研究  (キーワード:21世紀の中国、東アジア共同体、日中関係、中国共産党)
■ 在外研究歴
1. 1997/04~2000/03 高崎経済大学附属産業研究所 研究プロジェクト(代表者 武井昭)「日本経済システムとアジア型経済発展の関係に関する研究」への参加。共著『現代アジアのダイナミズムと日本』(2000年3月)日本経済評論社より研究成果を既刊。
2. 2002/04/01~2002/09 中国・北京外国語大学 大東文化大学の短期海外研究員として中国にて6ヵ月の在外研究を行った。目的は、日中友好都市調査を中国側で実施し、また日中関係史の近現代資料収集及び訪問調査を行った。訪問先は北京外国語大学、山東大学、北京中日関係史学会、その他上海市、南陽市、秦皇島市、太倉市など友好都市である。在外研究の成果は、北京中日関係史学会での講演と論文、日本現代中国学会全国大会での報告、さらに大東文化大学紀要に論文として掲載した。


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