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  フルカワ ヨウジ
  古川 陽二   法学部 法律学科(法学研究科 法律学専攻)   教授
■ 現在の専門分野
  社会法学 
■ 主要学科目
労働法
■ 学歴
1. 1972/03~1976/03 早稲田大学 法学部 卒業 法学士
2. 1977/04~1979/03 明治大学 法学研究科 修士課程修了 法学修士
3. 1979/04~1985/03 明治大学 法学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 1982/04~1985/03 明治大学 法学部 教務助手補
2. 1985/04~1987/03 明治大学 法学部 非常勤講師
3. 1985/08~1986/03 群馬大学 教育学部 非常勤講師
4. 1987/04~1990/09 沖縄国際大学 法学部 専任講師
5. 1990/10~1996/03 沖縄国際大学 法学部 助教授
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■ 委員会・協会等
1. 1986/04/01~1987/03/31 東京都労働経済局新宿労政事務所 民間労働相談員
2. 1991/03/10~1992/03/10 沖縄市労働問題懇話会 委員(会長)
3. 1994/10/01~1995/03/31 沖縄県雇用問題協議会調査委員会 委員
4. 2001/08/01~2003/02/28 戸田市情報公開運営審議会・個人情報保護運営審議会 委員
5. 2001/10/01~2009/03/31 埼玉労働局労働関係紛争担当参与会 参与委員
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■ 所属学会
1. 1979/05~ 日本労働法学会
2. 2008/05~2011/05 ∟ 編集委員
3. 1982/05~ 日本社会保障法学会
4. 2000/08~ Industrial Law Society
5. 2001/06~ International Network on Transformative Employment and Labour Law(INTELL)
■ 社会における活動
1. 1996/12~2010/09 日本乗員組合連絡会議(日乗連)「航空労働研究会」
2. 2002/01~2011/12 労働法律旬報誌の連載企画「海外労働事情」の総括責任者
■ 著書・論文等
1. 著書  有田謙司・唐津博・古川陽二編『ニューレクチャー労働法(第2版)』  (共著)  2016/04
2. 著書  唐津博・和田肇・矢野昌浩編『(新版)労働法重要判例を読むⅡ-労働基準法・労働契約法関係-』編  (共著)  2013/01
3. 著書  名古道功・根本到・吉田美喜夫編 『[NJ選書]労働法Ⅰ-集団的労働関係法・雇用保障法』  (共著)  2012/10
4. 著書  西谷敏・野田進・和田肇編『別冊法学セミナーNo.220 新基本コンメンタール労働基準法・労働契約法』  (共著)  2012/10
5. 著書  有田謙司・石橋洋・唐津博・古川陽二編『ニューレクチャー労働法』  (共著)  2012/07
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2009/05/17 不当労働行為救済における申立人適格(日本労働法学会第117回大会 ミニ・シンポジウム「不当労働行為の当事者」(*新型インフルエンザ発生により大会の開催が中止となり、学会HP上に報告原稿を掲出))
2. 2005/05/29 イギリスにおける労働関係の変容と労働立法政策(日本労働法学会第109回大会 ミニ・シンポジウム「労使関係の変容と雇用契約法-イギリス労働法の示唆するところ」)
3. 2004/03/28 The Changes in the Industrial Relations and Collective Labour Law in Japan(7th Conference of the International Network on Transformative Employment and Labour Law [INTELL 7])
4. 1998/10/04 イギリスにおける労働法の規制緩和と弾力化について報告(日本労働法学会第96回大会 シンポジウム)
5. 1989/10 復帰後沖縄の労使紛争と沖縄地労院委の機能(沖縄法政学会第2回大会 シンポジウム)
■ 講師・講演等
1. 1991/05 那覇市市民女性学講座「どこまで来たか男女平等(1)~(2)」(那覇市)
2. 1994/09 那覇市市民女性学講座「均等法後の女性労働と法」(那覇市)
3. 1997/02 JTA乗員組合・日本乗員組合連合会共催講演会「航空機乗務員の労働と労働法-労働条件の不利益変更に対する対抗策の模索について-」(沖縄青年会館)
4. 1997/02 航空機乗務員の労働と労働法-労働条件の不利益変更・年休取得制限・契約制スチュワーデスの正社員化について-(羽田空港ガレリア会議室)
5. 2001/11 市民労働法講座(5)「退職・解雇」(川越市役所)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2007/04/01~ 法律学科生として必須の知識習得の促進
●作成した教科書、教材
1. 2010/05/15 ウォーミングアップ法学(ナカニシヤ出版)
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2003/11/29 東京行政書士会専門研修講座(労働法):「①最近の労働法立法の動向とADRとしての個別労働関係紛争処理制度」、「②就業規則の不利益変更」(行政書士会館)
2. 2005/07/12 JIRRA(日本労使関係研究協会)個別労働紛争解決研修基礎研修①-②「労働契約の基礎、労働契約の開始と展開」((財)全電通埼玉会館)
3. 2006/07/18 JIRRA(日本労使関係研究協会)個別労働紛争解決研修基礎研修①-②「労働契約の基礎、労働契約の開始と展開」(大宮東通ビル)
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2008/12/28 「社会福祉法人やまばと会員光園事件(平成20年(ワ)第11号雇用関係不存在確認請求事件、反訴:平成20年(ワ)第75号雇用関係存在確認請求事件)に関する鑑定意見書」
2. 2011/03/07 滋賀大学経済学部出版助成にかかる論文審査(審査報告書の作成)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1995/04~1996/02  科研費研究成果公開促進費:籾井常喜編著『戦後労働法学説史』(労働旬報社、1996.02)の刊行  国内共同研究  (キーワード:労働法)
2. 1995/05~1995/10  (財)学術振興野村基金「海外派遣」:Best Value政策が労働者の労働条件に及ぼす影響に関する調査(派遣国:イギリス)  個人研究 
3. 2005/04~2008/03  科研費基盤研究(C):イギリス労働法の新展開に関する理論的・比較法的研究-労働関係の法規制・法理論の再構築に向けて-  国内共同研究  (キーワード:労働法)
4. 2008/04~2011/03  科研費基盤研究(A):労働市場、国家、法の編成原理に関する研究  国内共同研究 
5. 2010/04~2013/03  科研費基盤研究(B):雇用関係の「契約化」と労使関係法制の歴史的展開に関する法理論的・比較法的研究  国内共同研究 
■ 科研費研究者番号
  10199432
■ researchmap研究者コード
  1000120230
■ 在外研究歴
1. 2000/04/01~2001/03/31 School of Law, King's College, London (Visiting Senior Research Fellow), UK 長期海外研究員
■ その他
2018年4月1日~2019年3月31日 特別研究期間(サバティカル)制度適用者


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