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  ワタナベ トミエ
  渡部 富栄   スポーツ・健康科学部 看護学科   講師
■ 主要学科目
英語コミュニケーションⅠ, 英語コミュニケーションⅡ, 英語コミュニケーションⅢ、英語コミュニケーションⅣ、医療英語、コモンスキル、看護コミュニケーション論
■ 学歴
1. ~1982/03 日本大学 文理学部 英文学科 卒業 文理学部 英文学科 卒業 文学士
2. 1996/04~1998/03 大東文化大学大学院 経済学研究科 経済学(通訳) 修士課程修了 修士(経済学)
■ 職歴
1. 1977/04~1979/03 国家公務員共済組合連合会 大手前病院 内科病棟 看護師
2. 1982~1985/09 国立がんセンター 小児科病棟 看護師
3. 1998/04~ フリーランス 会議通訳者(英語)
4. 2003/04~2018/03 大東文化大学 経済学部 現代経済学科, 経済学研究科 経済学専攻(通訳論研究指導) 非常勤講師
5. 2005/04~2018/03 青山学院大学 文学部 英米文学科 兼任講師
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■ 教員審査
1. 2017/05 大学設置・学校法人審議会の教員組織審査において、大東文化大学 スポーツ・健康科学部 看護学科 講師「英語コミュニケーションⅠ」、「英語コミュニケーションⅡ」、「英語コミュニケーションⅢ」、「英語コミュニケーションⅣ」、「医療英語」、「英語ゼミナール」、「コモンスキル」、「看護コミュニケーション論」、「国際看護学」可の資格ありと判定
■ 委員会・協会等
1. 2010/09~2015/09 日本通訳翻訳学会 運営委員
2. 2014/04~2015/03 厚生労働省平成25年度医療施設運営費等補助金「医療機関における外国人患者受け入れ環境整備事業」医療通訳育成カリキュラム基準作成委員会 委員 カリキュラム基準作成委員
3. 2015/04~ 医療通訳技能認定委員会 認定委員
4. 2017/04~2018/03 厚生労働省平成28年度二次補正予算 医療機関における外国人患者受け入れ環境整備事業 医療通訳育成カリキュラム改定方針委員会 委員 改定方針委員
5. 2018/04/01~ 大東文化大学 LL委員会 委員
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■ 所属学会
1. 1998/04~2000/09 通訳理論研究会
2. 2000/04~ 日本通訳翻訳学会
3. 2010/09~2015/09 ∟ 運営委員
4. 2018/06~ 全国看護英語教育学会
5. 2018/06~ 大学英語教育学会
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■ 社会における活動
1. 1998/04~2000/09 通訳理論研究会 会員
2. 2000/04~ 日本通訳翻訳学会 会員
3. 2010/09~2015/09 日本通訳翻訳学会 運営委員
4. 2018/06~ 全国看護英語教育学会 会員
5. 2018/06 大学英語教育学会 会員
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■ 資格・免許
1. 1977/05 看護師
2. 1982/03 中学校教諭一級普通免許(外国語(英語))、高等学校教諭二級普通免許(外国語(英語))
3. 1998/03 修士(経済学)
■ 著書・論文等
1. 著書  『医療通訳育成カリキュラム基準」(平成29年9月版)準拠 医療通訳第2版』  (共著)  2018/04
2. 著書  『「医療通訳育成カリキュラム基準」(平成29年9月版)準拠 指導要綱』  (共著)  2018/03
3. 著書  『ひとりぼっちのオルガン』  (共著)  2015/01
4. 著書  『医療通訳』  (共著)  2014/03
5. 著書  『対人コミュニケーション入門 看護のパワーアップにつながる理論と技術』  (単著)  2011/03
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2019/01/31 通訳ブースからみたナースの国際活動(国際交流委員会第1回講演会 『はじめてのグローバル看護・医療の世界』)
2. 2015/12 ダイアローグモデルに基づく医療通訳の指導2(医療通訳教育を考える-必要な理論的枠組みと新たな育成カリキュラム)(日本通訳翻訳学会第40回関西支部例会)
3. 2015/09 研究法の視点から見た通訳研究の可能性と課題(第16回日本通訳翻訳学会年次大会)
4. 2015/02 ダイアローグモデルに基づく医療通訳の指導(医療通訳教育を考える-テキスト『医療通訳』にみる新たな取り組み)(日本通訳翻訳学会第38回関東支部例会)
5. 2012/03 対人コミュニケーションから通訳および通訳教育を考える(日本通訳翻訳学会通訳教育研究プロジェクト例会)
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■ 講師・講演等
1. 2013/12 「医療通訳の質とは?」(大阪府)
2. 2013/12 「質の高い通訳者を育てるには」(京都府)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2003/04~ 外国語教育におけるプレゼンテーションの活用 1:ライティングからプレゼンテーションへ
2. 2003/04~ 外国語教育の開始前に日本語能力の振り返りと論理的な情報処理のための指導実践
3. 2004/01~2016/01 実際の国際会議の現場を再現した通訳演習方法:「通訳マラソン」の実施
4. 2005/04~ 外国語教育でCALL教室を使ったアプローチ
5. 2005/04~ 大学の学部授業での通訳科目の指導法
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1998/04~2018/03 PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)、FDA(米国食品医薬品局)、EMEA(欧州医薬品庁)などの規制機関以来の臨床試験や生産管理、内外の医薬品・医療機器企業による経営関連会議における同時/逐次通訳多数
2. 2003~2015 医薬系個別インタビューおよびフォーカスグループインタビュー(抗がん剤、循環器製剤、抗糖尿病薬、ビタミン製剤、毒物、診断画像など多岐にわたる)における同時通訳多数
3. 2003/03 イラク戦争報道(日本テレビ)における放送生同時通訳
4. 2003/11~ 慶応大学主催Mayo Clinic Nurse来日講演会における逐次通訳19件
5. 2004/06 カナダ大使館主催「新渡戸稲造シンポジウム」における同時通訳
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   コミュニケーション(看護における対人コミュニケーション、通訳/翻訳) 仕事を通して考えること


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