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  ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科(経済学研究科 経済学専攻)   教授
■ 現在の専門分野
  産業組織論, 放送・通信政策、水産政策, 水産経済学, 水産資源管理 (キーワード:水産経済学、放送と通信の経済学) 
■ 主要学科目
経済学(入門経済学AB)、経済学(産業経済学AB)、現代産業論(水産経済学AB)、基礎演習
■ 学歴
1. 1976/04~1980/03 同志社大学 経済学部 卒業 経済学士
2. 1981/09~1984/06 The University of Chicago 経済学研究科 修士課程修了 Master of Arts in Economics
3. 1988/04~1992/03 早稲田大学 経済学研究科 応用経済学 博士課程単位取得満期退学
4. 2006/03/06
(学位取得)
広島大学 博士(学術)
■ 職歴
1. 1985/01~1990/06 財団法人電気通信総合研究所 研究員
2. 1990/07~1995/03 財団法人国民経済研究協会 研究員
3. 1995/04~1998/10 明海大学 経済学部 専任講師
4. 1998/11~2002/03 明海大学 経済学部 助教授
5. 2002/04~2013/03 明海大学 経済学部 教授
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■ 委員会・協会等
1. 2008/05/21~ 国土審議会 離島振興対策分科会特別委員
2. 2008/07/01~ 千葉海区漁業調整委員会 委員(公益代表)
3. 2008/07/01~2013/06/30 総務省PREDICT 総合評価委員
4. 2009/07/13~ 水産政策審議会 委員、会長(平成23-27)、企画部会長(平成29-)
5. 2011/01/06~ 情報通信審議会 専門部会(接続政策委員会)委員
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■ 所属学会
1. 1987/04~ (公財)情報通信学会
2. 2010/06~2013/06 ∟ 編集委員長
3. 2013/06~ ∟ 評議員
4. 1995/04 日本経済政策学会
5. 1995/05~ 漁業経済学会
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■ 社会における活動
1. 2002/03~2002/03 JICA短期専門家 トリニダッド・トバゴ共和国、水産普及(Fisheries Extension)担当
■ 受賞学術賞
1. 1996/03 こども未来財団賞
2. 1999/03 情報通信学会15周年記念懸賞論文佳作
3. 2005/04 第6回明日への環境賞
4. 2008/10 JIFRS(国際漁業研究会)山本賞
5. 2009/05 漁業経済学会賞
■ 著書・論文等
1. 著書  漁業者高齢化と十年後の漁村  (共著)  2015/02
2. 著書  水産業の現状と振興(第1部第3章第2節)  (単著)  2014/03
3. 著書  魚の経済学(第2版)―市場メカニズムの活用で資源を護る  (単著)  2012/04
4. 著書  魚の経済学―市場メカニズムの活用で資源を護る  (単著)  2009/08
5. 著書  東南アジアのマグロ関連産業―資源の持続と環境保護  (単著)  2008/02
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2017/12/15 危機に立つ日本の魚食(大東文化大学経済研究所シンポジウム)
2. 2017/10/28 高齢漁業者を前提とした社会基盤の再構築(地域漁業学会第59回大会)
3. 2017/09/24 Role of Aged Fishers in Japanese Fishery and Its Policy Implications(International Symposium: Fisheries Science for Future Generations)
4. 2017/06/24 パラオ・ミクロネシア連邦における海底光ファイバーケーブルの課題(情報通信学会2017年春季(第36回)学会大会)
5. 2017/05/03 Dynamics of Fishery Labor Force:70 Years of Japanese Experience from Over Population to Labor Shortage and Aging Fishers(African Great Lakes Conference)
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■ 講師・講演等
1. 2010/10 Why Aged Fishers Do Not Retire? Social Welfare and Benefits to the Industry(鹿児島大学水産学部)
2. 2011/02 魚消費と魚文化―日本の消費と世界の今後―(南青山会館)
3. 2011/09 韓国と日本のまぐろ関連産業-刺身市場と缶詰市場の比較-(韓国)
4. 2011/12 漁業地域の復旧・復興を考える(都市センターホテル コスモスホール)
5. 2012/02 水産業、不況脱却のシナリオ~震災で何が変わったか~(日本財団)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2013/04/01~ インタラクティブ授業の実践
2. 2013/04/01~ 授業評価結果を生かした授業改善
3. 2018/04/01~ アクティブラーニングの実践
●作成した教科書、教材
1. 2006/04 UCLA今昔-1977年と2005年、『明海Meikai』、2006,№13(明海大学経済学部編集)
2. 2007/03 ディベート大会奮戦記 『明海』 №14、明海大学経済学部
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1995/04~1996/03  日本向け水産物輸出の増加がインドネシア国内水産業にもたらした構造変化に関する調査研究  個人研究 
2. 1996/04~1998/03  インドネシア・マグロ漁業と日本向け輸出がインドネシア200カイリ水域内マグロ資源の持続的利用に及ぼす影響  個人研究 
3. 1997/04~1998/03  日本向け生食用冷凍マグロ貿易量の増減が縮小下にあるフィリピン・マグロ漁業の産業構造に及ぼす影響  個人研究 
4. 1999/04~2001/03  日本向け輸出を目的とした東南アジア諸国のマグロ漁業の資源管理問題  国内共同研究 
5. 2001/04~2004/03  東南アジア産刺身向けマグロの生鮮・冷凍流通の規定要因についての研究  国内共同研究 
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■ 科研費研究者番号
  50275822
■ メールアドレス
  
■ ホームページ
   山下東子


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