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  イノウエ タカコ
  井上 貴子   国際関係学部 国際文化学科(アジア地域研究科 アジア地域研究)   教授
■ 現在の専門分野
  芸術一般, 地域研究, アジア史・アフリカ史 (キーワード:インド芸能文化史) 
■ 主要学科目
南アジアの文化と芸能、南アジア近現代史、アジアのポップカルチャー
■ 学歴
1. ~1981/03 東京芸術大学 音楽学部 楽理科 卒業 芸術学士
2. 1983/08~1987/07 University of Delhi Graduate School, Faculty of Fine Arts and Music Karnatak Music 修士課程修了 Master of Arts
3. 1995/04~1997/03 東京大学 総合文化研究科 地域文化研究専攻 修士課程修了 修士(学術)
4. 1997/04~1998/03 東京大学 総合文化研究科 地域文化研究専攻 博士課程中途退学
5. 東京大学 総合文化研究科 地域文化研究専攻 博士課程 博士号(学術)
■ 職歴
1. 1987/08~1996/03 東京芸術大学音楽学部小泉文夫記念資料室 資料調査要員
2. 1991/04~1995/03 名古屋芸術大学 音楽学部 非常勤講師
3. 1994/04~1996/03 学習院女子短期大学 非常勤講師
4. 1995/11~1998/04 昭和音楽大学 非常勤講師
5. 1996/04~1998/03 中部女子短期大学 初等教育科 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 1984/10~ 東洋音楽学会
2. 2007/04~2016/10 ∟ 関東支部委員
3. 2018/04~ ∟ 関東支部委員
4. 1987/10~ 日本南アジア学会
5. 2003/10~2007/09 ∟ 理事
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■ 著書・論文等
1. 著書  近代インドにおける音楽学と芸能の変容  (単著)  2006/02
2. 著書  ビートルズと旅するインド、芸能と神秘の世界  (単著)  2007/08
3. 著書  アジアのポピュラー音楽―グローバルとローカルの相克―  (共著)  2010/11
4. 著書  現代インド5 周縁からの声  (共著)  2015/03
5. 著書  Social Transformation and Cultural Change in South Asia: From the Perspectives of the Socio-Economic Periphery  (共著)  2017
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2020/02/15 古代日印芸能文化交流史(同人会)
2. 2019/06/08 言語、カースト、宗教的アイデンティティの交錯ー首都圏の南インド系住民による音楽活動とコミュニティ形成ー(日本音楽学会東日本支部第59回定例研究会)
3. 2019 インド系諸語における音楽関連用語とその解釈をめぐって(政治経済学経済史学会「音楽と社会フォーラム」)
4. 2018/11/15 Indigenization of Traditional Performing Arts in Japan: Transformation of Indian Elements in Gagaku('India and Japan: Unearthing lesser-known 16th to early 20th century linkages' India International Centre & Mombusho Scholars Association of India (MOSAI))
5. 2018/10/21 ポピュラー音楽研究の動向ー音楽学と社会学のアプローチからー(政治経済学・経済史学会秋季学術大会 パネル・ディスカッションE「音楽をとりあげる政治経済学的意義」)
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■ 講師・講演等
1. 1993/07 シンポジウム「インド -神話、宇宙観、音楽の構造-」パネリスト
2. 1993/11 サンガム文学の再発見とタミル音楽運動(国学院大学院友会館)
3. 2000/01 諸民族の音文化(音楽)研究の課題と展望-新たな世紀を視野に入れつつ-地域音楽研究インド(中部高等学術研究所)
4. 2001/01 インドの文化政策と音楽芸能(中央 - 州 - 都市部 - 農村部)(名古屋)
5. 2001/02 音楽(音文化)研究の課題と展望
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 1998 インドの芸能、カタカリの解説
2. 1998/01/20 インドの楽曲及び教授資料
3. 2006/03/09 高校生の音楽1
4. 2007/03/05 高校生の音楽2
5. 2008/02/25 Joy of Music
●教育に関する発表
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1998/04~2001/03  南アジアの構造変動とネットワーク  国内共同研究 
2. 1998/04~2000/03  南インド・タミル地域の社会経済変化に関する歴史的研究  国内共同研究 
3. 1999/04~2001/03  南アジアにおける「国民国家」システムの変容  国際共同研究 
4. 2003/04~2004/03  近代インドにおける音楽学と芸能の変容  個人研究 
5. 2005/04~2006/03  外へ向かう中国とインドー内的発展とアジアへのインパクト  国内共同研究 
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■ 科研費研究者番号
  10307142
■ 在外研究歴
1. 1986/12/29 The 59th Annual, Conference. (The Music Academy Madras.) Japanese Music and Indian Music: A comparison.日本音楽の音階論の基本となる核音概念を、南インド古典音楽の音階分析へ適用することによって、その基本的枠組みを抽出しながら、日本の旋律作法とインドの旋律作法を比較分析。
2. 1992/09~1993/03 インド デリー大学芸術音楽学部 客員研究員(国際交流基金フェローシップ事業、特定地域研究者派遣助成)
3. 1995/12/12 International Seminar on Continuity and Convergences in Performing Arts Traditions in South and Southeast Asia.(The Asiatic Society, Calcutta.) Japanese Perception of Indian Music:What Image of Indian Music do the Japanese Audience Have? 日本人の聴衆がインド音楽に対して抱いているイメージは、基本的に、ラヴィ・シャンカルの活躍によって広まったシタールの音楽と、彼自身を含むインド音楽関係者によって説明されたイメージであり、インドにおける実際の状況とはかなりのずれが生じている点を指摘。
4. 2002/09/27 European Seminar of Ethno-Musicology リトアリアで開催されたESEMのシンポジウム「Women, Rutual and Music」パネリスト。デーヴァダーシーが寺院儀礼において果たしてきた役割と近代における制度の変容について指摘する。
5. 2003/04~2004/03 インド バーラティダーサン大学ティルヴァイヤール州立音楽カレッジ 客員研究員(大東文化大学 海外派遣研究員)
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   南アジア共棲科研


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