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  ヤナセ スミノ
  簗瀬 澄乃   スポーツ・健康科学部 健康科学科(スポーツ・健康科学研究科 スポーツ・健康科学専攻)   准教授
■ 現在の専門分野
  放射線・化学物質影響科学, 生物分子科学, 分子生物学 
■ 主要学科目
形態学C(一般検査形態学), 形態学F(一般検査形態学実習), 生体試料分析学A(一般検査学), 生体試料分析学D(一般検査学実習), 要説臨床検査学A, 卒業研究演習, 卒業研究、臨地実習
■ 学歴
1. 東海大学 理学部 化学科 卒業 理学士(第114089号)
2. 神奈川県立衛生短期大学 衛生技術科 卒業 准学士(第3075号)
3. 横浜市立大学 総合理学研究科 システム要素科学専攻 修士課程修了 修士(理学)(横大院第151号)
4. 2000/03
(学位取得)
東海大学 博士(医学)(乙第392号)
■ 職歴
1. 1990/04~1992/03 国家公務員等共済組合連合会虎の門病院検査部 検査士
2. 1992/04~2004/03 神奈川県立衛生短期大学 衛生技術科 助手
3. 1995/04~2012/03 東海大学 医学部分子生命科学遺伝情報部門(石井直明教授) 研究員(兼務)
4. 1999/12~2000/05 University of Colorado at Boulder, Institute for Behavioral Genetics (Prof.Thomas E.Johnson) Research AssociateおよびPDF (Post Doctoral Fellow、博士研究員)
5. 2003/06~2005/03 神奈川県衛生研究所 理化学部(薬事毒性グループ) 主任研究員
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■ 委員会・協会等
1. 2013/08 「女子中高生夏の学校2013~科学・技術者のたまごたちへ~」実行委員会 実行委員
2. 2014/08 平成26年度「女子中高生夏の学校2014~科学・技術者のたまごたちへ~」実行委員会 実行委員
■ 所属学会
1. 1995/05~ 日本分子生物学会
2. 1997/05~ 日本基礎老化学会
3. 2000/06~ 日本放射線影響学会
■ 社会における活動
1. 2005/09~2005/09 砂漠植林ボランティア協会 中国砂漠植林「喜びの森」第11回植林ボランティア参加
2. 2007/06 OASIS会 NPO法人「足尾に緑を育てる会」植林ボランティア参加
3. 2007/09 OASIS会 植林通信紙OASIS第13号編集・製作
4. 2008/02 CCC自然・文化創造工場 赤城山「炭焼き釜」作り作業ボランティア参加
5. 2008/10 OASIS会 NPO法人「足尾に緑を育てる会」植林ボランティア参加
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■ 資格・免許
1. 中学校教諭一級普通免許 昭六一中一普第2545号(理科)
2. 危険物取扱者免状(甲種) 交付番号00280(神奈川県)
3. 第2種放射線取扱主任者 第33068号
4. 臨床検査技師免許 第107031号
5. 高等学校教諭二級普通免許 昭六一高二普第2756号(理科)
■ 取得特許
1. 2012/04 寿命延長剤(出願人:富士化学工業株式会社) (特開2012-72132)
■ 受賞学術賞
1. 1999/03 第15回(平成10年度)「健康医科学」研究助成(財団法人 明治生命厚生事業団)
2. 1999/12 第4回海外研究派遣研究者(渡航費助成)(財団法人 吉田科学技術財団)
3. 2000/05 海外研究交流助成金(ノバルティス老化および老年医学研究基金)
4. 2001/05 国際研究集会への出席旅費の一部援助(財団法人 井上科学振興財団)
5. 2003/07 平成15年度海外発表促進助成(財団法人 日本科学協会)
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■ 著書・論文等
1. 著書  Monitoring age-related changes in the lactate/pyruvate ratio using a colorimetric assay in a C. elegans model of increased lifespan. In: Methods in Molecular Biology; Preclinical Models: Techniques and Protocols (edited by P. C. Guest), Chapter 12 (in press)  (共著)  2019
2. 著書  PAKs, RAC/CDC42 (p21)-activated kinases: Towards the cure of cancer and other PAK-dependent diseases (edited by H. Maruta) Chapter7: PAK1 controls the lifespan.  (共著)  2013
3. 著書  線虫ラボマニュアル(三谷昌平編)第Ⅱ部 応用編3.老化解析  (共著)  2003/10
4. 論文  モデル生物線虫における放射線ホルミシスと新たな知見  (共著)  2018
5. 論文  Small-scale colorimetric assays of intracellular lactate and pyruvate in the nematode Caenorhabditis elegans.  (共著)  2018
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2018/11/09 高濃度酸素およびコバルト60ガンマ線照射によるモデル生物線虫の寿命への影響.(日本放射線影響学会第61回大会(長崎))
2. 2017/12/12 線虫の遊泳指標に与える放射線の影響.(QSTサイエンスフェスタ2017(高崎))
3. 2017/10/26 線虫の成長と寿命に対する高線量放射線の影響.(日本放射線影響学会第60回大会(千葉))
4. 2017/07/25 High-dose radiation induces life span extension of Caenorhabditis elegans.(1st QST International Symposium (Chiba))
5. 2017/06/22 Epistatic regulation of DAF-16 via p38 MAPK signaling in molecular compensation of sod-genes and lifespan.(21st International C. elegans Conference (L.A., CA))
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■ 講師・講演等
1. 2012/02 Supplemental cellular protection by a marine carotenoid extends lifespan via ins/IGF-1 signaling in nematode C. elegans(大阪)
2. 2012/09 Supplemental cellular protection by a marine carotenoid extends lifespan via ins/IGF-1 signaling in nematode C. elegans.(Dalian, China)
3. 2013/08 サイエンスアドベンチャーI「ミニ科学者になろう」実験・実習I「線虫を使って知る遺伝子のしくみ」(埼玉県嵐山町)
4. 2014/08 サイエンスアドベンチャーI「ミニ科学者になろう」実験・実習L「線虫を使って知る遺伝子のしくみ」(埼玉県嵐山町)
5. 2016/03 「生物のゲノム情報の共通性と多様性について」および「ヒトゲノム・遺伝子情報の取扱いにおける注意事項」(東海大学付属静岡翔洋高等学校)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 1992/04~2001/07 分析化学実習(硫化ナトリウム法による陽イオン分析)補助
2. 1992/09~2001/09 化学・分析化学実習(昇華法による茶葉からのカフェイン抽出と紫外吸収スペクトルの測定・確認試験)補助
3. 1992/10~2003/03 生化学実習(生体物質の抽出と分析法)補助
4. 1992/10~2004/03 臨床化学特論(線虫C. elegansを用いたヒト疾患原因遺伝子の機能解析)補助
5. 2005/09~2007/03 大東医学技術専門学校臨床検査科非常勤講師(兼務)として臨床検査技師国家試験受験対策授業
●作成した教科書、教材
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 1990/04~1991/12 125Iを用いたRIA法(ヤマサ製測定キット)によるヒト血小板内cAMP含有量の測定(虎の門病院血液検査部・冲中記念成人病研究所RI検査室)
2. 1990/04~1991/12 14C標識セロトニン(5HT)を用いたヒト血小板のセロトニン取り込み能の測定(虎の門病院血液検査部・冲中記念成人病研究所RI検査室)
3. 1990/04 45Caを用いたヒト血小板へのCaイオン取り込み能の測定(虎の門病院血液検査部・冲中記念成人病研究所RI検査室)
4. 1990/04~1992/03 Fura-2AMを使用したヒト血小板内遊離Caイオン濃度の測定(虎の門病院血液検査部・冲中記念成人病研究所)
5. 1990/06~1990/12 3H標識N-ethylmaleimideを用いたヒト血小板膜Ca2+-ATPaseへの結合能の測定(虎の門病院血液検査部・冲中記念成人病研究所)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1996/06~1997/02  DIGシステムによるノザンブロット解析法の確立(神奈川県立衛生短期大学平成8年度特定研究費助成)  個人研究 
2. 1998/04~1999/02  線虫C. エレガンスにおける酸化ストレス誘導性遺伝子群の発現制御機構の解明(財団法人日本科学協会平成10年度笹川科学研究助成[一般科学研究])  個人研究 
3. 1998/06~1999/02  アンチセンスRNA導入による線虫C. エレガンスにおけるSOD突然変異体の分離と解析(神奈川県立衛生短期大学平成10年度特定研究費)  個人研究 
4. 1999/03~1999/12  抗酸化ストレス遺伝子群の過剰発現による線虫C. エレガンスにおける寿命および老化への影響(財団法人明治生命厚生事業団第15回(平成10年度)「健康医科学」研究助成)  個人研究 
5. 1999/12~2000/05  線虫C. エレガンスを用いた酸化ストレス誘導性遺伝子群と老化との関係の解明(財団法人吉田科学技術財団第4回海外研究派遣研究者(渡航費助成))  個人研究 
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■ 在外研究歴
1. 1999/12/01~2000/05/31 University of Colorado at Boulder (Thomas E. Johnson博士研究室) Reseanch Associate および Post Doctoral Fellow
■ ホームページ
   https://researchmap.jp/read0108564/


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