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  ナカノ キワ
  中野 紀和   社会学部 社会学科   教授
■ 現在の専門分野
  文化人類学・民俗学 
■ 主要学科目
文化人類学
■ 学歴
1. ~1995/03 慶應義塾大学 社会学研究科 社会学専攻 修士課程修了 修士(社会学)
2. 1997/04~1998/03 国立歴史民俗博物館 特別共同利用研究員
3. 2004/01
(学位取得)
慶応義塾大学 博士(社会学)(慶応義塾大学)取得(第3752号)
4. ~1999/03 成城大学大学院 文学研究科 博士課程単位取得満期退学
5. ~1993/03 日本女子大学 人間社会学部 研究生
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■ 職歴
1. 1998/04~2000/03 浜松大学 国際経済学部 非常勤講師
2. 1998/04~2000/03 立教女学院短期大学 非常勤講師
3. 1999/04~2003/03 萩国際大学 国際情報学部 専任講師
4. 2000/04~2004/09 山口県立大学 国際文化学部 非常勤講師
5. 2002/04~2004/09 北九州市立大学 文学部 非常勤講師(集中講義)
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■ 教員審査
1. 1998/08 大学設置審判定において、文化人類学・社会学・基礎演習Ⅰ・基礎演習Ⅱ・専門演習Ⅰ・専門演習Ⅱ担当の専任講師として適格判定
■ 委員会・協会等
1. 2007/09/01~ 北九州市自然史・歴史博物館 北九州市自然史・歴史博物館協議会委員
2. 2011/04~2014/03 文部科学省大学設置・学校法人審議会大学設置分科会 文学専門委員会委員
3. 2017/04/01~ 板橋区立郷土資料館運営協議会 板橋区立郷土資料館運営協議会委員
■ 所属学会
1. 1995/06~ 日本民俗学会
2. 2011/10~2014/09 ∟ 理事
3. 1995/06~ 日本民族学会(2004年より日本文化人類学会と改称)
4. 1995/06~ 日本生活学会
5. 2012/06~ ∟ 理事
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■ 社会における活動
1. 2000/04~2005/03 (福岡県)行橋市史編纂執筆委員
2. 2004/04~2010/03 (山口県)山口県史執筆委員
3. 2009/04~2013/03 (東京都)小平市史調査執筆委員
4. 2010/07~2014/03 (石川県)小松市史執筆委員
■ 資格・免許
1. 1990/03 博物館学芸員
■ 受賞学術賞
1. 1997/10 日本生活学会研究奨励賞受賞
■ 著書・論文等
1. 著書  『小倉祗園太鼓の都市人類学-記憶・場所・身体-』  (単著)  2007/02
2. 著書  視線のカ-都市祭礼・小倉祇園太鼓からみた新たな紐帯-  (共著)  2000/09
3. 著書  都市祭礼・小倉祗園太鼓をめぐる語り-獲得される『場所性』-  (共著)  2003/10
4. 著書  祭礼研究の現在-祭礼と都市祭礼-  (共著)  2005/10
5. 著書  交錯する関係・受けとめる身体-空間と組織からみた阿波踊り-  (共著)  2010/05
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2017/09/01 ‘Efforts to pass on the memories of the disaster in Onagawa,Japan,(英語発表)(’European Association for Japanese Studies, International Conference 2017,)
2. 2016/10/15 After 'Reconstruction’ in Disaster Areas: Comparing Kotaki, in Sakae Village, Nagano Prefecture, and Genkai Island in Fukuoka Prefecture(英語発表)(Japan Studies Association of Canada)
3. 2016/03/09 Recovery from the Disaster in Onagawa, Japan(英語発表)(Lunchtime Workshop, The 2011 March 11th Disaster and Nuclear Power Plant Accident: Five Years on…(University of British Columbia))
4. 2016/03/03 'Useless' Things Are Vital:Young People Trying to Recover Themselves after the Earthquake Disaster in Onagawa, Japan(英語発表)(The Anthropology of Asia, Talk Series (University of British Columbia))
5. 2015/10/21 How Do People Reconstruct Former Disaster Areas?:The Case of Genkai Island and the Fukuoka Prefecture Western Offshore Earthquake(英語発表)(Lunchtime Lecture Series (University of British Colombia))
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■ 講師・講演等
1. 2004/07 小倉祇園太鼓の変遷(福岡県北九州市)
2. 2004/11 伝統芸能の保存・継承とまちづくり(山口県萩市)
3. 2007/10 阿波踊りサミット(徳島県徳島市)
4. 2011/10 「コミュニティ再生と地域文化」(東京都板橋区)
5. 2017/03 「暮らしの中に災害復興のヒントを探る-福岡県西方沖地震の被災地・玄界島に学ぶ‐」(福岡県福岡市)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2008/03/31 『経営学研究の基本技法に関するガイドライン』大東文化大学大学院経営学研究科編集・発行A4 版 総頁105頁 共著者:松尾敏光、山崎雅教、青木幹喜、永田清、水谷正大、鈴木一道 「第4章 フィールド・リサーチ」pp.31-46
2. 2015/09/30 『はじめて学ぶ民俗学』ミネルヴァ書房・A5版、総頁336、市川秀之・中野紀和・篠原徹・常光徹・福田アジオ編著、「第1章 身体を飾る」pp.4-11,
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 1992~ (調査実績)福岡県北九州市小倉北区
2. 1997~1998 (調査実績)富山県婦負郡八尾町
3. 2000~2009 (調査実績)山口県萩市大島
4. 2000~2005 (調査実績)福岡県行橋市
5. 2002~2006 (調査実績)ドイツ、オランダを中心とした窯業地
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1996/04~1997/03  北九州市の都市祭礼・小倉祇園太鼓からみた地域社会の変化-都心部過疎問題解決のための基礎調査-[研究番号8-007]  個人研究  (キーワード:社会変化、伝統)
2. 1998/04~1999/03  生活史からみた「伝承知」-祭礼に反映される新たなネットワークの発見-[研究番号10-008]  個人研究  (キーワード:生活史、伝承知)
3. 2004/04~2006/03  都市祭礼における「わざ」習得過程の民俗学的研究-都市民俗の把握にむけて-[課題番号16720218]  個人研究  (キーワード:わざ、都市)
4. 2010/04~2012/03  文化人類学・民俗学における双方向型調査法の構築-映像を介した住民参画型地域調査の実践的意義-  機関内共同研究  (キーワード:双方向型調査方法、住民参画型地域調査)
5. 2012/04~2015/03  災害復興過程の地域的特質と住民意識-オーラル・ヒストリーの実践的活用-  国内共同研究  (キーワード:オーラル・ヒストリー、災害復興、住民知)
■ 科研費研究者番号
  80320084
■ 在外研究歴
1. 2005/08/22~2005/09/03 オーストラリア・ポルトガル・スペイン博物館等 H17年度科学研究費補助金(特定領域研究)(個々の資料から見た江戸時代の職人の色彩、造型に関する研究(NO.14023221):代表:北陸大学/小林忠雄教授)による調査。計画研究の江戸文様に関する西欧調査
2. 2009/08~2009/09 ブラジルサンパウロ州サンパウロ市 サンパウロ市内におけるフィールドワーク(2010年以降も実施)
3. 2015/04/01~2016/03/31 ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ) 長期海外研究


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