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  オオスギ ユカ
  大杉 由香   スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科(経済学研究科 経済学専攻)   教授
■ 現在の専門分野
  近代日本経済史, 社会福祉 
■ 主要学科目
健康スポーツ科学(ライフスタイルと健康等)、公的扶助、ボランティア、現代社会の諸問題A・B、社会保障(前期博士課程)、経済学総合研究A・B(前期博士課程)、社会保障研究指導(前期・後期博士課程)
■ 学歴
1. 1983/04~1986/03 日本女子大学附属高等学校 卒業
2. 1986/04~1990/03 日本女子大学 家政学部 家政経済学科 卒業 家政学士
3. 1990/04~1995/12 東京大学大学院 経済学研究科 博士課程修了 博士(経済学)、甲第11545号、博経第95号
■ 職歴
1. 1996/01~1997/03 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2. 1997/04~2001/03 大東文化大学 経済学部経済学科 専任講師
3. 1998/04~2021/03 日本女子大学 家政学部家政経済学科 非常勤講師
4. 1999/04~2002/03 大東文化大学大学院 経済学研究科 専任講師
5. 2001/04~2010/03 大妻女子大学人間関係学部人間関係学科 非常勤講師
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■ 教員審査
1. 2001/04 大妻女子大学人間関係学部人間関係学科非常勤講師、文部科学省大学教員資格審査可(社会政策)
2. 2001/04 大東文化大学環境創造学部環境創造学科専任講師、文部科学省大学教員資格審査可(環境創造学ゼミナールⅠ・Ⅱ、卒業研究、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ、福祉環境各論A、公的扶助等)
3. 2008/04 大学院における研究指導担当資格(有)
■ 委員会・協会等
1. 1995/09~2000/03 秋田県仙北郡神岡町 教育委員会嘱託(町史編集室)
2. 2002/04~2006/03 秋田市史編さん室 専門部会(近・現代部会)委員
3. 2004/07~2006/03 板橋区地域保健福祉問題懇談会 委員(障害者福祉部会副部会長)
4. 2009/07~2013/03 (財)全国退職教職員生きがい支援協会 理事
5. 2012/06~ (公社)中央日韓協会 特別会員
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■ 所属学会
1. 1990/04~ 歴史学研究会
2. 1993/04~ 社会経済史学会
3. 1995/11~ 土地制度史学会(2002.10より名称が政治経済学・経済史学会に変更)
4. 2002/12~2005/11 ∟ 編集委員
5. 2005/12~2008/11 ∟ 理事
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■ 社会における活動
1. 2000/05~2001/02 板橋区職員研修セミナー講師(総務部職員課)
2. 2003/10 日本赤十字社金色有功章受章
3. 2006/04~2007/12 板橋区高齢者大学院「グリーンカレッジ」講師(健康生きがい部生きがい推進課)
4. 2010/01 AERA(2010年1月18日号)の「歴史に学ぶインフレ対策」でコメント
5. 2010/09~ 特定非営利活動法人東アジア政経アカデミー理事
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■ 資格・免許
1. 1990/03 社会福祉主事任用資格取得
2. 2001/07 福祉住環境コーディネーター(2級)検定試験合格(東京商工会議所 証書番号 06‐2‐00875)
3. 2004/10 ファイナンシャル・プランナー普通資格(AFP)審査試験合格(NPO法人日本FP協会 会員番号 40661870)
4. 2006/02 福祉用具専門相談員資格取得(証書番号 第059070332号)
5. 2009/12 NPO日本食育インストラクター(プライマリー)資格取得(NPO日本食育インストラクター協会 Instructor No. DP-0902287 )
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■ 著書・論文等
1. 著書  『日本経済史の諸側面-過去・現在をどう捉えてきたか』  (単著)  2010/01
2. 著書  『明治近代化の中の公的扶助と私的救済-今何を学び取るべきか-』  (単著)  2007/03
3. 著書  『世界の起業家 50人』  (共著)  2004/04
4. 著書  『近代日本経済史』  (共著)  2000/03
5. 著書  『日本経済の経済学』  (共著)  1999/04
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2021/12/23 「戦前日本の各地方における不就学率から子どもの権利格差を考える―『日本帝国統計年鑑』の教育統計が語る諸問題―」(近世・近代「子ども福祉」科研研究会(コロナウィルス流行に伴うネット上研究会))
2. 2021/03/23 「近代日本の災害時における子どもへの対応―問題はどう社会で受けとめられたのか―」(近世・近代の「行き倒れ」「子ども福祉」科研共同報告会(コロナウィルス流行に伴うネット上研究会))
3. 2020/10/24 「戦前の統計等に見る児童救済の実態ー東京及び東京以外の全国の間に存在した救済格差問題ー」(2020年度政治経済学・経済史学会秋季学術大会)
4. 2020/03/26 「明治期における棄児・幼弱者たちの救済実態―地域格差と災害の視点からの一考察―」(近世・近代の「行き倒れ」「子ども福祉」科研共同報告会(コロナウィルス流行に伴うネット上研究会))
5. 2018/10/20 「戦間期都市部のインテリ層に見られる児童観の変化 ―大阪児童愛護連盟機関誌『子供の世紀』からの一考察―」(2018年度政治経済学・経済史学会秋季学術大会)
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■ 講師・講演等
1. 1997/10 「年金の問題―現行制度は何がいけないのか―」(大東文化大学公開講座、大東文化大学板橋校舎)
2. 1997/11 「医療の問題―医療供給体制と医療費保障―」(大東文化大学公開講座、大東文化大学板橋校舎)
3. 1997/11 「公的介護保険は明るい未来をもたらすか」(大東文化大学公開講座、大東文化大学板橋校舎)
4. 2002/11 「NPOの社会的役割―中間組織の運営を基軸に考える―」(秋田県北NPOセンター主催、同会場)
5. 2006/04 「地域再生には何が必要か―事例研究を通して普遍的条件を考える―」(東京板橋ロータリークラブ主催、池袋東武バンケットホール)
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2014/03 1933年英国インペリアル社製造の携帯用手動型4列式タイプライターの展示におけるキャプション作成等(大東文化大学東松山図書館)
2. 2016/05 アダム=スミスを巡る世界(『国富論』第2版・第5版・マカロック版の展示)におけるキャプション作成等(大東文化大学板橋図書館)
■ 教育上の能力
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2014/10~2020/01 東松山及び板橋図書館の学習支援コーナーにおける学部学科を超えた学習指導(レポート・エントリシート作成等に関するボランタリーな指導、毎週)の実施(コロナ禍によってその後中止)
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2011/04~2015/03 環境創造学部教務委員長
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1996/01~  日本における産業革命期の公的扶助と私的救済-農村と都市の比較史-  個人研究  (キーワード:経済発展、相互扶助、慈善事業)
2. 1997/04~  日本経済史研究の諸側面をたどる研究および歴史的アプローチから現在の社会保障の分析  個人研究  (キーワード:経済発展、地方の過疎化、地域福祉)
3. 2007/06~2009/03  都市計画とまちづくりの研究-歴史的考察をふまえて現在を考える-  機関内共同研究  (キーワード:まちづくり、歴史、ネットワーク)
4. 2008/04~2011/03  日本における相互扶助組織・運動の実証的研究(国際的連関の視点から見るフィランスロピーの比較研究)【科研費・基盤研究(B)、研究分担者】  国内共同研究 
5. 2009/04~2011/03  戦間期日本資本主義の構造に関する実証的研究  機関内共同研究  (キーワード:第1次大戦、生活問題、階級・階層)
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■ 科研費研究者番号
  60297083
■ researchmap研究者コード
  6000009389
■ メールアドレス
  


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