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  タケナガ ススム
  竹永 進   経済学部 社会経済学科   教授
■ 現在の専門分野
  経済学説・経済思想 
■ 主要学科目
経済学史
■ 学歴
1. ~1972/03 山口大学 経済学部 経済学科 卒業 学士
2. ~1974/03 大阪市立大学大学院 経済学研究科 修士課程修了 修士
3. ~1984/03 パリ第10大学 経済学部 卒業 経済学博士
4. ~1978/03 大阪市立大学大学院 研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 1978/04~1983/03 中央大学 経済学部 助手
2. 1986/04~1990/03 横浜国立大学 経済学部 非常勤講師
3. 1989/09~1990/08 国士舘大学 政経学部 非常勤講師
4. 1990/04~1992/03 大東文化大学 経済学部経済学科 専任講師
5. 1992/04~1997/03 大東文化大学 経済学部経済学科 助教授
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■ 委員会・協会等
1. 2003/04/01~2005/03/31 大東文化大学経済学部社会経済学科学科主任
2. 2011/01/21~2012/03/31 大東文化大学大学院経済学研究科 専攻主任
3. 2013/12/17~ Editorial board of the European Journal of the History of Economic Thought Board member
■ 所属学会
1. 1974/04~ 経済学史学会
2. 1999/06~2001/05 ∟ 年報編集委員会
3. 2006/05~2008/04 ∟ 経済学史学会研究奨励賞審査委員
4. 2009/04~2015/03 ∟ 学会幹事
5. 2009/05~2011/04 ∟ 企画交流委員会委員
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■ 著書・論文等
1. 著書  Исаак Рубин и спор о природе стоимости в Советском Союзе в 1920-х гг  (単著)  2017/08
2. 著書  編著『大戦間期日本のリカード研究』  (単著)  2017/02
3. 著書  編訳 イサーク・イリイチ・ルービン『マルクス貨幣論概説』  (単著)  2016/12
4. 著書  Ricardo and the Japanese Economic Thought: Selection of Ricardo studies in Japan during the interwar period  (単著)  2016/03
5. 著書  マルクス抜粋ノートからマルクスを読む  (共著)  2013/10
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2017/11/03 I.I. Rubin's Essays on Marx's theory of money(the 12th annual conference of the World Association of Political Economy (WAPE))
2. 2017/09/28 Marx's research on the theory of ground rent during the first half of the 1860s(Marx's 1818 / 2018 New developments on Karl Marx's thought and writings)
3. 2017/09/16 マルクス記念シンポジウム総合討論(21世紀におけるマルクス 『資本論』150年記念シンポジウム)
4. 2017/05/19 The initial plan of Ricardo for the monetary reform, how was it conceived, what were its consequences?(21st annual ESHET conference)
5. 2017/03/15 Ricardo's Initial Plan for the Monetary Reform (How Was it Conceived, and What Were Its Consequences?(International Workshop on Classical Economists and Classical Monetary Theory 2017)
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■ 講師・講演等
1. 1998/11 リカードの貨幣理論-数量説と価値論-
2. 1999/11 書評「MEGA, Teil Ⅳ Band Ⅲ, Akademie Verlag, 1998」
3. 2005/04 第4回国際マルクス会議に参加して
4. 2006/01 『特集にあたって』
5. 2008/12 Making of Capital by Marx during the period from Feb.1864 to Sep. 1868, in relation to the editing work of MEGA IV.18,
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2014/04~2015/01 基礎演習における時事問題への関心の涵養、および関連する英文の読解練習
●作成した教科書、教材
1. 2009/05/01~ 基礎演習における教材の作成
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2007/12 大東文化大学授業評価アンケートの実施
2. 2008/12 大東文化大学授業評価アンケートの実施
3. 2010/12~2010/12 大東文化大学授業アンケートの実施
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2010/04~2015/03  リカードウが経済学に与えた影響とその現代的意義の総合的研究  国内共同研究  (キーワード:リカードウ、古典派、価値と分配、貨幣)
2. 2011/04~2015/03  1860年代末のマルクスの信用と恐慌の研究について(抜粋ノートの編集とその活用)  国内共同研究  (キーワード:メガ、草稿研究、貨幣、金融、恐慌、)
3. 2016/04~2019/03  1860年代末のマルクスの信用と恐慌の研究(抜粋ノートの編集とその活用)  個人研究  (キーワード:マルクス、抜粋ノート、恐慌、貨幣、金融)
■ 科研費研究者番号
  00119538
■ 在外研究歴
1. 1979/07~1981/07 フランス国立人口問題研究所パリ第10大学経済学部 海外出張 経済学史基礎資料の調査 大学院での博士学位取得のための研究
2. 2001/04~2002/03 パリ第10大学経済学部大学院 フランスの経済学史研究者との交流、学会・研究会への参加、経済学史基礎資料の調査


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