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  ウチヤマ ケンイチ
  内山 研一   経営学部 経営学科(経営学研究科 経営学専攻)   教授
■ 現在の専門分野
  メディア情報学・データベース 
■ 学歴
1. ~1976/03 早稲田大学 理工学部 工業経営学科(現経営システム学科) 卒業 工学士
2. ~1996/12 英国国立ランカスター大学経営大学院 経営情報学部(Information Management)マスターコース 修士課程修了 修士(MSc)
3. 1999/05
(学位取得)
ロンドン大学 博士(PhD)
4. ~1999/03 ロンドン大学政治経済学院(LSE) 情報システム学部(Informatinon Systems)ドクターコース
■ 職歴
1. 1976/04~1988/09 カシオ計算株式会社
2. 1988/10~1995/02 日本IBM株式会社
3. 1996/11~1999/04 英国暁星国際大学ソフトシステムズ方法論(SSM)研究所設立 同研究所代表
4. 1999/04~2003/03 産能大学大学院 経営情報学研究科(MBAコース) 兼任講師
5. 2000/04~2005/03 大東文化大学 経営学部企業システム学科 助教授
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■ 委員会・協会等
1. 2000/10~2003/03 厚生省 在宅老人保健医療評価プロジェクト(委員)
2. 2003/11~ 日本アクションリサーチ協会 会長
■ 所属学会
1. 1993/04~1995/03 日本経営情報学会
2. 1995/09~2000/03 英国システム学会
3. 2003/04~ 情報システム学会
■ 著書・論文等
1. 著書  「日本企業文化を探る-SSMによる中国人学生と在中国日本企業責任者との対話」  (単著)  2009
2. 著書  「From Realism to Actualisim in IS」  (共著)  2008/06
3. 著書  『現場の学としてのアクションリサーチ:ソフトシステム方法論の日本的再構築』  (単著)  2007/04
4. 著書  『情報社会を理解するためのキーワード』  (共著)  2003/07
5. 著書  『The Theory and Practice of Actualtty』  (単著)  2003/03
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2009/11 発表「ARの新しい方向性」(『第33回コラボレイティブ アクションリサーチシンポジウム』,ペロポネソス大学,ギリシャ アテネ)
2. 2009/09 発表「ARの正統性と妥当性」(『第7回 現象学・組織・テクノロジー国際ワークショップ』,ボッハム大学,ドイツボッハム)
3. 2008/06 「A Four-Paradym Model of Computer Use and Action Research: Towards the Genealogy of Computer Use」(The 6th International conference of Phenomenology, Organization and Technology(POT), Oxford University, UK.)
4. 2008/05 「The New Theoretical Grounding of Action Research From the Japanese Point of View」(5th Anual Symposium of Action Research in Education and Leadership, University of San-Diego, USA)
5. 2006/10 「The New Theoretical Grounding of Action Research based on Checkland's SSM and Kimura's Phenomenological Psychiatry」(The 5th International Conference of Phenomenology, Organization, and Technology(PTO), University of Amsterdam, Netherland)
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■ 講師・講演等
1. 2009/02 「アクションリサーチの経験とそのリフレクション(サン・ディエゴ大学、T.ローン、Inoue等)
2. 2009/02 特別講演:「看護管理におけるアクションリサーチ」
3. 2009/03 「SSMベースのAR」
4. 2009/03 パネルディスカッション:「日本型アクションリサーチとは何か?」
5. 2009/03 科研講演:「メンタルヘルスのSSMによる評価について」
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■ 科研費研究者番号
  90327990
■ 在外研究歴
1. 1997/03~1998/03 南アフリカ共和国 南部アフリカ開発銀行における信頼感あるチームワーク作り:SSM方法論による研究(OECF委嘱) 前記期間3回の出張(英国より)
2. 1997/08~1997/08 英国 欧州進出日本企業の日本的マネジメント移転に関するSSMによる研究プロジェクト(ランカスター大学主催)
3. 1999/05~1999/08 フィリピン共和国 フィリピン政府、河川行政に対する問題探索と建設省の河川行政コンセプト策定プロジェクト(OECF委嘱)
4. 2000/09~2000/09 ヨルダン王国 ヨルダン政府通商産業省、SSMによる政策策定のビジョン作り、JICA重要政策中枢支援プロジェクト
5. 2004/04~2005/03 フランスリヨン経営大学院 ミシェルアンリのオートアフェクション理論の経営方分野及びアクションリサーチへの応用(リヨン経営大学院Eric Fay教授との共同研究)
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