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  ホンマ トシユキ
  本間 俊行   スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科(スポーツ・健康科学研究科 スポーツ・健康科学専攻)   准教授
■ 現在の専門分野
  スポーツ科学 (キーワード:運動生理学、トレーニング科学、パフォーマンス分析) 
■ 主要学科目
水泳(基礎/発展)、コーチング水泳、総合体育(水泳)、スポーツ選手の生理、スポーツ基礎教養、スポーツコーチング論
■ 学歴
1. 1991/04~1995/03 川崎医療福祉大学 医療技術学部 健康体育学科 卒業 学士(健康体育学)
2. 1995/04~1997/03 日本女子体育大学 スポーツ科学研究科 スポーツ科学専攻 スポーツ医科学専修 修士課程修了 修士(スポーツ科学)
3. 1998/04~2002/03 東京医科大学 医学研究科 衛生学公衆衛生学 博士課程単位取得満期退学
4. 2005/05/18
(学位取得)
東京医科大学 博士(医学)
■ 職歴
1. 2002/04~2004/03 東京医科大学 衛生学公衆衛生学教室 研究員
2. 2004/04~2013/03 国立スポーツ科学センター スポーツ科学研究部 研究員
3. 2013/04~2016/03 立命館大学 スポーツ健康科学部 助教
4. 2016/04~ 大東文化大学 スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科 准教授
■ 委員会・協会等
1. 2020/04/01~ 彩の国アスリート育成推進会議 委員
2. 2020/07/01~ 日本オリンピック委員会 強化スタッフ(医・科学スタッフ)「スケート」
3. 2021/04/01~ 埼玉県水泳連盟 普及委員
4. 2021/06/26~ 日本水泳連盟 科学委員
■ 所属学会
1. 1995/10~ 日本体力医学会
2. 2015/09~ ∟ 評議員
3. 1995/10~ 日本体育学会
4. 1995/10~ 日本運動生理学会
■ 社会における活動
1. 2012/11~2012/12 運動不足の全身機能を改善 健康増進のための筋力・有酸素運動講座
■ 資格・免許
1. 1995/03 中学校教諭一種免許状(保健体育)
2. 1995/03 高等学校教諭一種免許状(保健体育)
3. 1997/03 中学校教諭専修免許状(保健体育)
4. 1997/03 高等学校教諭専修免許状(保健体育)
5. 2015/01 全米ストレングス&コンディショニング協会(NSCA)認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)
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■ 受賞学術賞
1. 2003/07 ヨーロッパスポーツ科学学会 若手研究者賞(ECSS Young Investigator's Award)
■ 著書・論文等
1. 著書  高地トレーニングと競技パフォーマンス  (共著)  2008/09
2. 著書  運動と呼吸(宮村実晴編集)  (共著)  2004/02
3. 著書  分子の目でみた骨格筋の疲労(吉岡利忠監修,山田茂,後藤勝正編集)  (共著)  2003/06
4. 著書  トレーニング生理学(芳賀脩光,大野秀樹編集)  (共著)  2003/01
5. 著書  Exercise, Nutrition, and Environmental Stress: 3 (Edited by Nose H.)  (共著)  2003/01
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2021/03/21 800mの多段階速度走による10000m競技パフォーマンスの推定(第33回ランニング学会大会)
2. 2019/10/13 女子長距離スピードスケート選手の3000mレース中における酸素摂取量と滑走スピード(第32回日本トレーニング科学会大会)
3. 2019/09/12 平泳ぎの息継ぎに関する大学生の自覚と実際の水泳中における呼息の異同(日本体育学会 第70回大会)
4. 2018/11/23 Supraclavicular tissue total hemoglobin determined by near-infrared time-resolved spectroscopy as indicators of brown adipose tissue characteristics in humans(International Symposium Role of Brown Adipose Tissue in Human Health)
5. 2018/10 大学生女子スケート選手における準備期のトレーニングが 身体組成と呼吸循環機能に与える影響(第31回日本トレーニング科学会大会)
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■ 講師・講演等
1. 1998/02 最新スポーツ科学  ―運動生理学をトレーニングに活かす―
2. 1999/07 最新スポーツ科学  ―エネルギー供給能からみた 勝つためのトレーニング法―
3. 2005/10 トライアスロンの科学サポートからわかったこと
4. 2006/12 身体組成測定の意義と方法(東京)
5. 2008/10 急性低酸素曝露が運動時の活動筋エネルギー代謝に及ぼす影響
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2003/04~2005/03  磁気共鳴分光法を用いた筋グリコーゲン測定法の確立と競技者への応用  国内共同研究 
2. 2004/04~2005/03  高強度間欠的運動のパフォーマンスに関する骨格筋エネルギー代謝からの検討  個人研究 
3. 2005/04~2008/03  骨格筋特性からみたタレント発掘における磁気共鳴映像法と磁気共鳴分光法の有用性  国内共同研究 
4. 2008/04~2010/03  一流トライアスロン競技者の走動作と下肢筋張力-形態との関係に着目して-  国内共同研究 
5. 2008/04~2011/03  効果的な高地トレーニング実施のための筋エネルギー代謝からの検討  個人研究 
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■ 科研費研究者番号
  90392703


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