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  タジリ アツコ
  田尻 敦子   文学部 教育学科   准教授
■ 現在の専門分野
  教育学 
■ 学歴
1. ~1994/03 東京大学 教養学部 教養学科第2地域文化研究アジアの文化と社会 卒業 学士(教養)
2. ~1996/03 東京大学大学院 教育学研究科 総合教育科学学校教育開発学 修士課程修了 修士(教育学)
3. ~1999/03 東京大学大学院 教育学研究科 総合教育科学学校教育開発学 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 1997/04~1999/03 学術振興会  特別研究員DC2
2. 1999/04~2000/03 学術振興会  特別研究員PD
3. 2000/04~2008/03 大東文化大学 文学部教育学科 専任講師
4. 2008/04~ 大東文化大学 文学部教育学科 准教授
■ 委員会・協会等
1. 2005/04~ バリ島展覧会実行委員会 代表
■ 所属学会
1. 1994~1998 生理人類学会
2. 1995~ アフリカ学会
3. 2000~ 認知心理学会
4. 2005~ 関係性の教育学会
5. 2010/04~ ∟ 事務局長
■ 受賞学術賞
1. 1994 1994年度 日本土木学会DOBOKU特派員入賞 (1995年イエメン学術調査団派遣)
2. 1994 [1994年度第4回学生・情報通信論文ISID賞1位受賞] 田尻敦子「コンピューターで変わる教育、まりちゃんのなぜなぜマルチメディア探検」『学生・情報通信論文ISID賞 受賞論文集』1995.3.10、P.9-20
3. 1994 [日本国際観光学会学生奨励賞・JR東日本賞受賞] 田尻敦子(東京大学大学院 教育学研究科)「バリ島絵画と観光の循環システム」『日本国際観光学会論文集』1994.11.2号1-22
■ 著書・論文等
1. 著書  『バリ島の美術高校と工房の相互作用 ~学校と縁側的学習の場を紡ぐ二重システムのカリキュラム実践~』  (単著)  2008/03
2. 著書  『バリ島の美術高校をめぐる五世代の学習の連鎖~芸術家イ・クトゥット・ブディアナ氏の複数の共同体へ参加する文化的実践』  (単著)  2007/03
3. 論文  「地域と教科を紡ぐ教育方法 ~すべての人の学習権としての総合学習~ 」  (単著)  2014/03
4. 論文  「第11章 学びのビオトープ~総合的学習の時間」pp161-174(14頁)  (単著)  2014
5. 論文  「公的保育の充実による貧困率の低下を目指して ~保育を必要とする児童の待機児童化を防ぐには?」  (単著)  2013/03
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2009/07/12 学校と地域の相互生成-インドネシアにおける美術教育の事例(関係性の教育学会 於大東文化会館(東京都))
2. 2008/07 バリ美術界を育んだ女性の葛藤 ~バリ島の美術高校創立者イブ・カジェン女史のライフヒストリー~(関係性の教育学会)
3. 2007/06/03 学習する身体~葛藤の埋め込まれた女性の身体~(関係性の教育学会 第五回年次大会)
4. 2000 実践共同体の変容:インドネシアにおける学校と工房の相互作用(日本認知科学会 第17大会発表論文集 P.319-320)
5. 1995/03 A Study on Semantics of Clothing -part1(A Culutural Anthropological Fieldwork in Senegal,"Appied human science,Journal of Physiological Anthropology"vol.14.No2,vol.15,p99)
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■ 講師・講演等
1. 2003/09 バリ島美術高校ウブドゥ校の歴史・現在・未来
2. 2003/09 誰がバリ絵画を創ったのか?~日本人の目から見たバリ絵画~
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1994~1995  イエメンの首都サナアにおける「保全的開発」に関する文化人類学的研究  国内共同研究  (キーワード:保全的開発、世界遺産、サナア旧市街)
2. 1997/04~1999/03  学校と共同体:バリ島絵画にみる異文化接触  個人研究  (キーワード:正統的周辺参加論、状況的学習論、美術教育)
3. 1999/04~2000/03  インドネシアのシステムガンダにみる学校と共同体の協働的関係  個人研究  (キーワード:正統的周辺参加論、状況的学習論、システムガンダ)
4. 2003/04~2006/03  インドネシアにおける学校と地域を紡ぐカリキュラム(システム・ガンダ)に関する研究  個人研究  (キーワード:学校と地域、状況的学習論、美術教育)
5. 2003/08~2003/09  バリ島のフォーマル教育とインフォーマル教育の相互作用  個人研究  (キーワード:フォーマル教育、インフォーマル教育、状況的学習論)
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■ 科研費研究者番号
  00327991
■ 在外研究歴
1. 1995/09~1995/10 イエメン 海外出張・フィールドワーク 土木学会 DOBOKU派遣員 研究課題 イエメンの首都サナアにおける「保全的開発」に関する文化人類学的研究
2. 2003/08~2003/09 インドネシア インドネシア国立芸術大学デンパサール校(ISI,Denpasar) 海外出張・フィールドワーク 科学研究費特定国短期派遣 研究課題 バリ島のフォーマル教育とインフォーマル教育の相互作用
3. 2003/11~2003/11 韓国 プルム学校 教職員組合 海外出張・フィールドワーク セミナー参加 学校と地域の関係性
4. 2004/02~2004/02 韓国 プルム学校 海外出張・フィールドワーク 日韓平和教育シンポジウム参加 学校と地域の関係性
5. 2004/07~2004/09 インドネシア インドネシア芸術大学デンパサール校 美術高校 マレーシア 教員養成大学(UPSI) 海外出張・フィールドワーク 科学研究費若手研究B インドネシアにおける学校と地域を紡ぐカリキュラム(システム・ガンダ)に関する研究
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