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  サンノミヤ ハルコ
  三野宮 春子   文学部 英米文学科   特任准教授
■ 現在の専門分野
  身体化による発話と文脈の接地:即興劇を応用した英語アクティビティ開発と会話分析, 審美的距離を利用して創造的談話産出を刺激する即興やりとり活動:即興劇を手掛かりに, 予定調和を崩す構造を備えた外国語アクティビティの開発と研究:即興劇の手法を用いて (キーワード:アクティビティ、即興、創造、英語教育、談話・会話分析) 
■ 主要学科目
教科教育法(英語)基礎AB、教科教育法(英語)応用AB、英語学演習2A、Basic English AB、教職実践演習
■ 学歴
1. 1991/04~1997/03 弘前大学 教育学部 中学校教員養成課程英語科 卒業
2. 1995/01~1998/05 サウスカロライナ大学 教養学部 卒業
3. 1998/08~2001/05 ハワイ大学マノア校大学院 教育学研究科 Teacher Education and Curricurum Studies, Multicultural Education 修士課程修了
4. 2009/04~2011/03 兵庫教育大学大学院 教育学研究科 学校教育学専攻教育コミュニケーションコース 修士課程修了
5. 2018/04~ 東京大学大学院 教育学研究科 学校教育高度化専攻教職開発コース 博士課程
■ 職歴
1. 2001/04~2012/03 岩手県立高等学校(岩手県立不来方高等学校、岩手県立釜石南高等学校) 教諭
2. 2012/04~2017/03 神戸市外国語大学 外国語学科英米文学科、英語教育研究科 助教授・准教授
3. 2017/04~2018/03 大阪樟蔭女子大学 非常勤講師
4. 2017/09~2018/03 神戸芸術工科大学 非常勤講師
5. 2018/04~ 大東文化大学 文学部英米文学科 特任准教授
■ 教員審査
1. 2012/04 カリキュラム教材開発研究、文法とコミュニケーション、英語教育学特別研究
2. 2018/04 教科教育法(英語)基礎AB、教科教育法(英語)応用AB、教職実践演習
■ 所属学会
1. 2009/04~ 全国英語教育学会
2. 2009/04~ 関西英語教育学会
3. 2013/04~ 日本質的心理学会
4. 2018/04~ 日本教育工学会
5. 2018/04~ 日本教育心理学会
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■ 社会における活動
1. 2012/04~2013/03 文部科学省「英語力を強化する指導改善の取組」運営指導委員
2. 2013/04~2014/03 文部科学省「英語によるコミュニケーション能力・論理的思考力を強化する指導改善の取組」運営指導委員
3. 2014/04~2015/03 文部科学省「外部専門機関と連携した指導力向上事業」研修協力校授業研究会・助言者
■ 資格・免許
1. 1997/03 中学校教諭一種免許状 英語(青森県・免許状番号662)
2. 1997/03 高等学校教諭一種免許状 英語(青森県・免許状番号925)
■ 著書・論文等
1. 論文  実践者と研究者の協働による教材開発場面で活用されるエビデンスやリソース, 東京大学学校教育高度化・効果実証センター研究紀要(再掲)  (単著)  2020
2. 論文  リフレクションの留意点:学生の経験学習サイクル活用を支援するために『大東文化大学英米文学論叢』  (単著)  2020
3. 著書  文部科学省検定済 中学校英語教科書New Crown Series 1・2・3  (共著)  2020
4. 論文  即興、すなわち、意味と表現の共時的創造 —インプロを応用した模擬ワークショップ―  (単著)  2019
5. 論文  実践者と研究者の協働による教材開発場面で活用されるエビデンスやリソース, 東京大学学校教育高度化・効果実証センター若手研究者育成プロジェクト ワーキングペーパー  (単著)  2019
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2019/09 審美的距離が表現活動と言語学習に与える影響:即興的ストーリーテリングの分析(日本教育方法学会)
2. 2019/08 To counterbalance training-oriented foreign language education: What do creativity and aesthetic distance look like?(The World Education Research Association)
3. 2019/08 機械的反復からの脱却と創造的スピーキング活動のためのリスク取り:自作カードゲーム What a day!! の談話分析(関東甲信越英語教育学会)
4. 2019/02 Evidence and Resource Utilized in Material Development by Practitioners and Researchers(Joint International Seminar Towards the Realization of Sustainable Future)
5. 2019/01 Simultaneous Creation of Meaning, Expression, and Pleasant Surprise in L2 Interaction(Hawaii International Conference on Education 17th Annual Conference)
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■ 講師・講演等
1. 2012/11 outputの先にcommunicationは待っているのだろうか?
2. 2013/02 Communication – What is it, really?
3. 2013/03 国際化・国際人・留学って何だろう?― Do it, feel it, talk and think about it
4. 2013/08 創造とコミュニケーション: 即興劇の手法を用いたワークショップ
5. 2014/01 中学校3年間を見通したスピーキング能力の育成 Proposal: (Knowledge + Skills) x Transformative Activities(呉市つばき会館)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2012/04~ フィードバックの提供(口頭、ルーブリック、ピア)
2. 2012/04~ リフレクション支援(具体的経験と対話的省察の連鎖)
3. 2012/04~ 協働学習の促進(アクティビティ、プロジェクト、他)
4. 2012/04~ 評価基準と方法の明確化、形成的評価の実施
5. 2020/05 遠隔授業の実施
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2001/04~2012/03 高等学校教諭としての実務経験
2. 2012/04~ 教科書執筆者としての実務経験
3. 2013/07~ 研修講師・ワークショップのファシリテータとしての実務経験
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2009/07~2010/06  授業を見つめる視点―教員や生徒には授業がどう見えているか  個人研究 
2. 2010/07~2011/02  文章と概念の可動化と思考の可視化  個人研究 
3. 2014/04~2017/03  予定調和を崩す構造を備えた外国語アクティビティの開発と研究: 即興劇の手法を用いて  個人研究 
4. 2017/04~2020/03  審美的距離が支える安全なリスク取り:即興劇の原理を応用したアクティビティ開発研究  個人研究 
5. 2018/06~2019/03  実践者と研究者の協働による教材開発場面で活用されるエビデンスやリソース  個人研究 
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■ 科研費研究者番号
  90632406
■ researchmap研究者コード
  90632406
■ ホームページ
   perform EFL teaching for transformation - Sannomiya's Pages
   英語アクティビティ工房 English Activity Studio


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