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  ナカムラ セイジ
  中村 清二   文学部 教育学科(文学研究科 教育学専攻)   講師
■ 現在の専門分野
  教育学, 哲学・倫理学, 教科教育学, 子ども学(子ども環境学) (キーワード:教育方法 民主主義教育 シティズンシップ教育 探究の共同体) 
■ 主要学科目
教育方法論、道徳教育論
■ 学歴
1. 2004/04~2007/03 東京都立大学 人文科学研究科 教育学 修士課程修了
2. 2007/04~2014/03 首都大学東京 人文科学研究科 教育学 博士課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 2004~ 教育科学研究会
2. 2012/08~ ∟ 運営常任委員
3. 全国生活指導研究協議会
4. 2014/08 ∟ 研究全国委員
■ 著書・論文等
1. 論文  道徳性の発達と評価に関する一考察:「考え、議論する道徳」の指導計画・指導方法を巡って  (単著)  2017/12
2. 論文  道徳教育における愛国心とシティズンシップの関係認識の基盤となるのは何か〜内容項目の授業化の際の見通しと課題〜  (単著)  2017/11
3. 論文  民主的主体の現れの契機となるものは何か : 「平和」の視点から『民主主義を学習する』を読む  (単著)  2016/10
4. 論文  国家と市民の関係の道徳教育の可能性:概念メタファーによる家族と国家の無意識的な結びつきを手掛かりに  (単著)  2015/10
5. 論文  闘技的な公共圏を基礎にした民主的集団形成の方法について――シャンタル・ムフの民主主義思想を手がかりに  (単著)  2013/09
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2016/10/23 民主的主体の現れの契機について(唯物論研究協会)
2. 2016/09/10 シティズンシップ教育の可能性:民主的主体の現れの契機としての敵対と平和(日本生活指導学会)
3. 2016/06/25 18歳選挙権を前に、民主的主体とは誰かについて考える(日本平和学会)
4. 2012/10 熟議民主主義から生活形式の民主主義へ〜シャンタル・ムフの闘技理論を手かがかりに民主主義教育を考える(2012年度唯物論研究協会第35回大会)
5. 2012/09 熟議民主主義と市民性教育、そして話すことにおける〈差異〉(日本生活指導学会大会第30回研究大会)
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■ 講師・講演等
1. 2015/06 私たちの「道徳」を下支えしているもの(東京)


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