オオシロ サトル
  大城 聰   スポーツ・健康科学部 健康科学科   教授
■ 標題
  Non-iron metals bind with iron regulatory protein to influence its function
■ 概要
  鉄は生命維持に不可欠な必須金属である。その為、ヒトや動物細胞は鉄が巧妙に鉄調節因子によって制御されている。本研究では重金属の金属毒性について調べる目的で、重金属が鉄代謝系に与える影響を調べた。その結果、鉄調節因子のRNA結合活性の低下とアコニターゼ活性の上昇が確認された。以上のことから重金属は鉄調節因子の機能に影響を与えることによって金属毒性を発揮することが推定された。 1999(レフェリー有)
  【共同著者】◎Oshiro, S., Nozawa, K., Hori, M., Kitajima, S.
  共著   日本薬学会誌Journal of Health Science (Impact factor: 0.578)   Vo145,pp172-176頁   1999


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