オオシロ サトル
  大城 聰   スポーツ・健康科学部 健康科学科   教授
■ 標題
  Activation of JNK and transcriptional repressor ATF3/LRF1 through the IREl/TRAF2 pathway is implicated in human vascular endothelial cell death by homo-cysteine.
■ 概要
  本研究では論文番号26の研究を更に進め、メチオニン代謝産物ホモシステインで血管内皮細胞を刺激すると小胞体(ER)ストレスによってアポトーシスが引き起こされること、そのアポトーシスは小胞体膜にあるERストレスセンサーであるIRE1によってシグナル伝達がなされること、またJNKとATF3の活性化がホモシステイン刺激によるアポトーシスに重要であることを明らかにし、ERストレスによる血管内皮細胞の細胞死の情報伝達経路を初めて明らかにした。2001.(レフェリー有)
  【共同著者】Zhang C, Kawauchi J, Adachi MT, Hashimoto Y, Oshiro S Aso T, Kitajima S.
  共著   Biochemcal and Biophysical Research Communications (Impact factor:2.946)   Vol.289(No.3),pp 718-724頁   2001/12


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