オオシロ サトル
  大城 聰   スポーツ・健康科学部 健康科学科   教授
■ 標題
  Medical Technology(臨床検査学雑誌)臨床検査反応系のすべて
■ 概要
  近年、臨床検査に於ける検体検査は自動化、簡易化、効率化が計られている反面、ブラックボックス化の傾向が強い。本書は各測定がどのような原理と反応に基づいて行われているか、臨床検査の専門職に必須の知識を提供することを意図して企画され、臨床検査現場での分析理論の辞書として、学生にとっては教科書を補完する教材として、活用できる特性を持っている。内容は化学、一般検査、病理学、微生物学、免疫血清学、血液学領域を幅広く網羅している。著者は化学領域のうち、アミノ基転位反応、メチル基転位反応、発エルゴン反応、吸エルゴン反応の基礎項目を分担執筆し、定義、原理、反応例、模式図、参考文献を記載し、各反応系を分かり易く解説した。◎大城 聰(分担執筆、単著) 1)アミノ基転位反応 vol.28, No.10, p1017 2)メチル基転位反応 vol.28, No.10, pp1018-1019 3)発エルゴン反応 vol.28, No.10, pp1018-1019 4)吸エルゴン反応 vol.28, No.10, p1019
  共著   医歯薬出版      2000/09


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