オオシロ サトル
  大城 聰   スポーツ・健康科学部 健康科学科   教授
■ 標題
  Homocysteine induces pro-grammed cell death in human vascular endo-thelial cells through activation of the unfolded protein response.
■ 概要
  小胞体(ER)で合成されるタンパク質の高次構造に影響を与える刺激をERストレスという。論文番号24に於いてはERストレスのシグナル伝達経路を明らかにした。本研究では、心血管障害の病態モデルとして、その危険因子であるメチオニン代謝産物、ホモシステインで血管内皮細胞を刺激するとERストレスによってアポトーシスが引き起こされることを見出し、そのアポトーシスにはc-jun NH2-terminal kinase(JNK)とATF3の活性化が重要であることを初めて明らかにした。:,2001(レフェリー有)
  【共同著者】Zhang C, Ybng C, Adachi MT, Oshiro S, Aso T, Kaufman RJ, Kitajima S.
  共著   The Journal of Biological Chemistry 米国生化学会誌 (Impact factor:7.258)   Vol.276(No.38),pp 35867-35874頁   2001/07


Copyright(C) 2011 Daito Bunka University, All rights reserved.