オオシロ サトル
  大城 聰   スポーツ・健康科学部 健康科学科   教授
■ 標題
  Studies on hemoglobin metabolism. IV Intrahepatocellular site of the globin-haptoglobin degradation after intravenous administration to rats.
■ 概要
  血管内溶血に由来するヘモグロビン(Hb)は血清タンパク,ハプトグロビン(Hp)と結合して肝実質細胞膜の特異的レセプターによって細胞内に取り込まれるが、その分解過程については不明である。グロビン部分を標識した#0310##0311##0314#Ⅰ-Hb-Hpを作製し,タンパク部分の分解に関与する細胞内小器官や分解過程について検討した。パーコール密度勾配遠心によって高密度分画にHb・Hp代謝中間体および分解産物を見出した。本研究によって肝細胞に於けるHb・Hp複合体のタンパク部分の分解過程が明らかになった。 1979(レフェリー有)
  【共同著者】Higa, Y., Kino. K., Oshiro S., Kawase,A., Tsunoo, H. and Nakajima,H.:
  共著   Proceedings of the Japan Academy 日本学士院紀要   (Vol.55 B),pp214-219頁   1979


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