オオシロ サトル
  大城 聰   スポーツ・健康科学部 健康科学科   教授
■ 標題
  Catabolism of hemoglobin-hapto-globin complex in microsome sub-fractions.
■ 概要
  血管内溶血によって遊離したヘモグロビン(Hb)は血清タンパク、ハプトグロビン(Hp)と結合し、肝実質細胞膜上のHb・Hp受容体によって肝細胞に取り込まれる。本研究では[#0312#H-ヘム、#0310##0313#C-グロビン]Hb・Hp複合体の初期分解産物である82kDaサブユニットがミクロゾーム分画で生成されることを示し、更に最近発見されたCURL或いはMVBと呼ばれる特殊な細胞内小器官がHb・Hp複合体の代謝に関わることを初めて形態学的方法(オートラジオグラフィ)によって明らかにした。1992(レフェリー有)
  【共同著者】◎Oshiro, S., Yajima, Y., Kawamura, K., M.and Nakjima, H
  共著   Chemical & Pharmceutical Bulletin日本薬学会誌(Impact factor: 1.113)   Vol40(No.7),pp1847-1851頁   1992/07


Copyright(C) 2011 Daito Bunka University, All rights reserved.