オオシロ サトル
  大城 聰   スポーツ・健康科学部 健康科学科   教授
■ 標題
  Transcriptional activation of heme oxygenase-1gene in mouse spleen, liver and kidney cells after treatment with lipopolysaccharide or hemoglobin.
■ 概要
  生体は酸化ストレスに対して多彩な細胞応答を示す。ヘムオキシゲナーゼ1(HO1)は基質であるヘム、重金属、リポポリサッカライド(LPS)のような酸化ストレス刺激によって誘導され、ストレスに対して保護的に作用するheatshock proteinである。本実験では個体レベルに於けるヘモグロビンやLPS刺激によるHO1遺伝子の活性化について検討した。その結果、ヘムおよびLPSによるHO-1遺伝子の転写活性化には転写因子NF-κBが関わることを初めて個体レベルで明らかにした。1999(レフェリー有)
  【共同著者】◎Oshiro, S., Takeuchi, H., Matsumoto, M., Kurata, S
  共著   Cell Biology International (Impact factor: 1.015)in JCR2004   Vol23(No-7),pp465-474頁   1999


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