ハリモト シンイチ
  播本 眞一   文学部 日本文学科   教授
■ 標題
  八犬伝・馬琴研究
■ 概要
  江戸時代後期読本の代表作『南総里見八犬伝』(全9輯106冊、文化11年~天保13年)、ならびに、著者の曲亭馬琴(明和4年~嘉永1年)について論じるもの。全体の構成は、第一章「『南総里見八犬伝』の構想とテーマ」、第二章「『南総里見八犬伝』の典拠」、第三章「『南総里見八犬伝』の諸問題」、第四章「曲亭馬琴研究」、第五章「馬琴初期の読本」。『八犬伝』と日本神話との関連、馬琴と本居宣長との関係などを中心に、作品・伝記研究を行った。
  単著   新典社   544頁   2010/03


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