ウスキ エイイチ
  臼杵 英一   国際関係学部 国際関係学科   教授
■ 標題
  ‘Legal Aspects of the 1953 Dispute on Pearl Fisheries between Australia and Japan- Sedentary Fisheries in International Law’
■ 概要
  豪日真珠貝紛争の様々な法的インプリケーションを当時の海洋法変更過程の脈絡において検討し、紛争当時、及び現在の定着漁業の国際法上の地位を確定する。国連国際法委員会の動向と定着漁業の法的性質(PartⅠ)、1953年紛争そのものの法的分析(PartⅡ)より構成される。「平和的法変更」紛争の一例。総頁数 255頁中13~ 107頁。
  単著   『比較文化研究』第24号(東京大学)      1986/02


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