ウスキ エイイチ
  臼杵 英一   国際関係学部 国際関係学科   教授
■ 標題
  ‘The 1930s Jurists' Views on the Doctrine of Non-recognition : The Lauterpacht Doctrine of  “Non-recognition”’
■ 概要
  「不承認とは、そもそも法的に無効なものが有効となることを阻止することである」という客観的無効説をとるH.ラウターパクトの学説の再検討。E.M.ボーチャード、J.B.ムアー、J.F.ウィリアムズの反論・ラウターパクト説に好意的なQ.ライト、T.C.チェン・折衷説のマクネアー、R.ランガーと対比して、その特徴を明確にする。総頁数 344頁中73~96頁。
  単著   『大東文化大学紀要』〈社会科学〉第31号      1993/03


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