タナベ キヨシ
  田辺 清   国際関係学部 国際文化学科   教授
■ 標題
  ルネサンス絵画と中国陶磁器
■ 概要
  レオナルド・ダ・ヴィンチが《龍》を描いた黒チョーク素描には「伝統的な中国風の龍」という指摘もかつてあったがレオナルドをはじめルネサンスの美術家が描く龍あるいは類似した動物にはしばしば東洋的な表現がみられる。そこで筆者はイタリアに入った可能性のある中国陶磁器のモティーフを分析することで東西交流の具体的成果を問いかけた。(総頁数142頁中(1)-(11)頁)(レフェリー有)
  単著   『東洋研究』   (大東文化大学東洋研究所)   (第170号)   2008/12


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