タナベ キヨシ
  田辺 清   国際関係学部 国際文化学科   教授
■ 標題
  W.B.イエイツ『レダと白鳥』の視覚的源泉について
■ 概要
  イエイツの詩『レダと白鳥』(1923)の発想源となった美術作品としてはエトルスク時代の低浮彫りやミケランジェロが構想した油彩画等がこれまで指摘されてきたが、詩の内容によりふさわしいものとしてレオナルド更にはコレッジョの作品にも可能性があることにふれた。そして19世紀のモローの作品により合致点がみられることを述べている。(総頁数518頁中323頁-333頁)
  単著   『大東文化大学紀要』〈人文科学〉   (第44号)   2006/03


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