タナベ キヨシ
  田辺 清   国際関係学部 国際文化学科   教授
■ 標題
  イタリア・ルネサンスの風景描写-比較美術史の視点から-
■ 概要
  ヨーロッパ絵画史の中で重要な役割を果たしている風景描写を15、16世紀のイタリア絵画、主にフィレンツェ派の祭壇画を中心に「古典的或いは古代ローマの芸術の伝統」並びに「地誌的な現実描写(トポグラフィカル・リアリティ)」の二点に絞って考察した。(総頁数 426頁中 363頁- 392頁)。尚、本論文は『大東文化大学紀要』第26号に掲載した英語論文(上記参照)の第一、二章を和文に改め多少の内容変更をしたものである。
  単著   『アジアの地域研究』大東文化大学国際関係学部発行(教材用テキスト)      1988/03


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