オオタ マコト
  太田 眞   スポーツ・健康科学部 健康科学科   教授
■ 標題
  250Kmウルトラマラソンにおける生体応答-特に循環器系を中心に
■ 概要
  太田眞、小原誠、河野照茂、中島幸則、白旗敏克ほか。250kmウルトラマラソンにおける生体応答に関する報告はない。今回、特に循環器系を中心に検討した。250kmウルトラマラソン究極的な疲労が予想される競技であったが骨格筋由来と考えられる血清酵素が極めて著明な上昇を認めた。しかし心循環系、腎機能への影響は少なく、その後の生化学的データの回復も極めて速やかであった。心臓ホルモンBNPの増加は今後の検討課題である。
  共著   臨床スポーツ医学8:76-82(2000)      2000


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