オオタ マコト
  太田 眞   スポーツ・健康科学部 健康科学科   教授
■ 標題
  長期持続型腹膜透析(CAPD)の心機能に及ぼす影響
■ 概要
  高見沢重隆、太田眞、佐藤成明、川口良人、原正ほか。3年以上持続型腹膜透析(CAPD)を行っている10例を対象に心エコーにて心機能を測定し血液透析(HD)患者と比較した。CAPD患者では心仕事量の増大は認めず、左室収縮能や拡張期コンプライアンスが保たれ、長期HD患者に認められた経年変化より好ましい結果が得られた。
  共著   透析会誌2:212-3(1989)      1989


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