オオタ マコト
  太田 眞   スポーツ・健康科学部 健康科学科   教授
■ 標題
  偽高Cl血症の一例。
■ 概要
  今西昭雄、太田眞、重松隆、真柄直郎、久保仁ほか。電解質検査はイオン選択電極による全自動分析装置が用いられている。中央検査部での原因不明偽高Cl(147nmol/L)血症の例は臭化物を含んだ薬剤(精神安定剤など)を自ら服用していた。必要に応じて電量滴定法や原子吸光光度計などで検索すべきである。
  共著   青戸メデイカルジャーナル4;123-128(2002)      2002


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