オオタ マコト
  太田 眞   スポーツ・健康科学部 健康科学科   教授
■ 標題
  脳卒中リハビリテーション期における不整脈の発生に関する研究。-リハビリプログラムにおける循環器系指標の重要性について-
■ 概要
  太田眞。脳卒中リハビリテーション期における不整脈の発生状況を観ることによりにリハビリプログラムにおける循環器系指標の重要性を強調した。慢性期脳卒中片麻痺患者64例にリハ期に24時間ホルター心電図を施行、不整脈発生の状態および心拍変動とPT訓練、移動歩行能力の関連を検討したが、安全性管理上ホルター心電図は有用であった。(学位論文)
  単著   慈恵医大誌103:15-30(1988)      1988


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