オカザキ クニヒコ
  岡﨑 邦彦   東洋研究所 東洋研究所   教授
■ 標題
  西安事変と周恩来(中)-事変の和平解決の決定
■ 概要
  西安事変勃発後、西安側張学良、楊虎城らと国民政府の間において、中国共産党と周恩来はどのように事変にかかわったのかについて明らかにした。事変当初は蔣介石を人民裁判にかける(殺害を含む)ことから、次第に事態を平和的に解決する方針へと変わっていった、その政策決定過程について論述した。
  単著   東洋研究   大東文化大学東洋研究所   (203),(31)-(56)頁   2017/01


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