オカザキ クニヒコ
  岡﨑 邦彦   東洋研究所 東洋研究所   教授
■ 標題
  西安事変前の中国共産党と蔣介石国民党―「反蔣」から「逼蔣」への転換と国共合作交渉の決裂
■ 概要
  中共紅軍が「長征」を終えて陝西省北部に到着する1935年から1936年12月西安事変直前までの、中共の抗日民族統一戦線政策の成立と蔣介石国民党との第二次国共合作交渉について、その経緯と交渉決裂を明らかにした。また、張学良東北軍、楊虎城17路軍との西北抗日連合の結成、さらにソ連、コミンテルンから中共への指示によって、蔣介石国民党との第二次国共合作へと踏み出したことを説明した。
  単著   『東洋研究』188号   大東文化大学東洋研究所   (1)-(50)頁   2013/09


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