オカザキ クニヒコ
  岡﨑 邦彦   東洋研究所 東洋研究所   教授
■ 標題
  「1950年代の日中関係」
■ 概要
  1950年代の日中の貿易と交流の再開から、1958年の中断に至る経過とその中断の原因を明らかにし、さらに中断当時にあっては中ソ、中米関係がともに悪化しつつあり、中国の外交が硬化して第三の対外関係の道を歩み出して行く出発点であったことを論じ、この外交の硬化の一因を大躍進期の内政面の変化に牽引されたものとして問題を提起した。
  単著   『東洋研究』88号   大東文化大学東洋研究所刊行      1988/11


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