オカザキ クニヒコ
  岡﨑 邦彦   東洋研究所 東洋研究所   教授
■ 標題
  「90年代の日中関係」
■ 概要
  先の論文「21世紀を迎える日中関係」で指摘した、1990年代の日中関係における諸問題について、さまざまな問題の発生、その経緯、解決へ向けての取り組みなどについて論説した。本論は、90年代の日中友好関係には良好な時期と関係が悪化した時期、さらにそれを修復した時期に分けて論じたものである。なかでも95、96年の日中関係が悪化する背景には、日本と中国の政権交代期における不安定な内政事情が深く影響していることを明らかにしようと試みた。
  単著   『東洋研究』142号   大東文化大学東洋研究所刊行      2001/12


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