コバヤシ ハルキ
  小林 春樹   東洋研究所 東洋研究所   教授
■ 標題
  「司馬遷における『史記』述作の動機について-『史記』研究序説(下)-」
■ 概要
  前稿を承けて、本稿では、その苦しい営みを達成する手段が、『史記』の述作にほかならなかったこと、したがって『史記』を論じる際には、やはり、従来のように司馬遷個人の暦学的知識や宮刑受刑といった生活史を無視するべきではないことを、具体的事例にのっとって論じた。
  単著   「史観」第129冊      1993/09


Copyright(C) 2011 Daito Bunka University, All rights reserved.