オオハシ ジロウ
  大橋 二郎   スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科   教授
■ 標題
  サッカーのゲーム分析用リアルタムデータ入力プログラムの試作
■ 概要
  サッカーの競技特性として敵、味方の選手の動きとともにボールの奪い合いとパスが連続的に行なわれることから、試合の記録は極めて困難である。そこで、パスとそれに関わる選手についての情報をリアルタイムにコンピュータ入力できるか、について試験的に検討し、分析までの実用化の可能性が極めて高いという結果を得た。
  ◎大橋二郎、磯川正教、戸苅晴彦
  共著   昭和62年度日本体育協会スポーツ科学研究報告№Xボールゲームの分析法に関する研究   Ⅰ,17-23頁   1988/03


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