オオハシ ジロウ
  大橋 二郎   スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科   教授
■ 標題
  [サッカー・W杯]日本代表の戦いぶりキープ時間が僅差の試合も守備に追われたFW
■ 概要
  ワールドカップフランス98における日本代表チームを対象に現地でゲーム分析の調査をしてきた。アルゼンチン戦は6対4でゲームを支配されていたが、最後の15分には50%以上の占有率であり、終了前に高いパフォーマンスを発揮したことを裏付けるデータを得た。また、フォワードのプレーヤーの運動量が非常に多く、負担が多すぎることをなどを指摘した。大橋二郎
  単著   SCIaS通巻43号   朝日新聞社   3(14),70-71頁   1998/08


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