オオハシ ジロウ
  大橋 二郎   スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科   教授
■ 標題
  サッカーゴールへの科学
■ 概要
  最近のサッカーの現場では、高度で華やかな技術、戦術に目が向きがちである。本書ではゲームの中で最も印象深いシュート場面を分析した結果、ワールドカップなどのレベルにおいても、ゴール至近距離からのシュートが多いことなどを見いだした。シュートはゴール至近距離から確実な技術であるインサイドキックを用いることによって、効率の良い得点を生み出すことをデータから示した。大橋執筆部分は全4章のうち第1章8-69頁である。
  大橋二郎、田嶋幸三、掛水 隆 写真:赤木真二
  共著   東京電機大学出版局      1997/01


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