オオハシ ジロウ
  大橋 二郎   スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科   教授
■ 標題
  グランドにおけるAT測定の検討
■ 概要
  大学サッカー選手、Jリーグファーム選手を対象として、血中乳酸濃度4ミリモルを指標としてグランドで測定したATを実験室で測定したATと比較することによってその妥当性を検討することを目的とした。その結果両者に統計的有意性は認められず、グランドでの測定においてもATの測定がトレーニングやコンデイショニングの判定に適していることが明らかになった。
  ◎長浜尚史、磯川正教、大橋二郎、渡辺貫二、木幡日出男
  共著   平成4年度日本オリンピック委員会スポーツ医・科学研究報告 №Ⅱ競技種目別競技力向上に関する研究   16,90-93頁   1993/03


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