オオハシ ジロウ
  大橋 二郎   スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科   教授
■ 標題
  フィールドにおけるAT測定とATトレーニング
■ 概要
  有酸素的な運動能力を評価することができる4mmol-AT(無酸素性作業閾値) をフィールドで測定することを検討した。ATの測定は、4種類のランニングスピードで各4分間走った後の血中乳酸濃度から、4mmol時の走行速度として求めた。フィールドで測定したATは、12分間走および最大酸素摂取量と高い相関関係がみられた。従って、フィールドで測定したATは、有酸素性能力を十分に評価できることが確認された。
  ◎磯川正教、鈴木 滋、長浜尚史、大橋二郎、大串哲朗、木幡日出男、加納樹理、福井真司、渡辺貫二
  共著   平成3年度日本オリンピック委員会スポーツ医・科学研究報告 №Ⅱ競技種目別競技力向上に関する研究   15,129-133頁   1992/03


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