オオハシ ジロウ
  大橋 二郎   スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科   教授
■ 標題
  サッカーにおけるアクティブリカバリーの効果について
■ 概要
  サッカーではリーグ戦やトーナメントによる連戦が多く行われているが、高いチームパフォーマンスを維持するには早期の疲労回復が必要である。ゲーム後のアクティブリカバリーについては、実験的、経験的にその効果が認められているが、実際のサッカーのゲームを対象とした研究は見当たらない。そこで、Jリーグのあるチームの協力によって、一定のゲーム条件の運動後に、3種類のアクティブリカバリーを行い、生理学的指標によってその効果を検証した。
  ◎鈴木 滋、丸山剛生、宮城 修、磯川正教、石崎聡之、大橋二郎、小粥智浩、金子保敏、掛水 陸、戸苅晴彦、沼澤秀雄、福井真司、松田克彦、安松幹展
  共著   平成10年度日本オリンピック委員会スポーツ医・科学研究報告「競技種目別競技力向上に関する研究第22報」   263-268頁   1999/03


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