オオハシ ジロウ
  大橋 二郎   スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科   教授
■ 標題
  8対8ミニサッカーの運用強度とボールタッチについて-11対11サッカーとの比較から-
■ 概要
  ゲーム形式の練習で近年多く行われている8対8ミニサッカーについて、心拍数とボールタッチ回数からその特徴を明らかにした。運動強度はほぼ11対11のゲームと同様のレベルであり、ボールタッチ回数は多く、技術的な練習の効果も期待できることが示唆された。
  ◎掛水 隆、沼澤秀雄、大橋二郎
  共著   東京電機大学理工学部紀要第20巻№2人文・社会編   3-11頁   1998/10


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