ミヤザキ ジュンイチ
  宮﨑 潤一   文学部 中国文学科   特任准教授
■ 標題
  「伝統的言語文化」教材の特性を生かした指導の工夫
■ 概要
  中学校国語科古典の学習では国語資料集を有効に活用することにより、学習の理解を深めることができる。特に「論語」(二千五百年前)や「万葉集」(千四百年前)は既習事項を確認しながら、音読と意味理解を平行し学習することで定着率が向上することの有用性をまとめた実践と論究
  宮崎潤一、須田実、水戸部修治、ほか
  『実践国語研究 特集 移行期・新国語科の重点指導―伝統的な言語文化に慣れ親しむ学習づくり』   明治図書   51-53頁   2009/05


Copyright(C) 2011 Daito Bunka University, All rights reserved.