ミヤザキ ジュンイチ
  宮﨑 潤一   文学部 中国文学科   特任准教授
■ 標題
  「心・技・体」の新聞作りを通して記述力を高める
■ 概要
  「記述力」向上のため、①国語科(基礎作り)と総合的学習時間(発展)のコラボ。特に教科を越えた学習システムの構築。②キャプション・見出し作りなどの活動を通して、自ら書いた文章を要約したり、よりわかりやすい表現に推敲したりする力の獲得。③中学校三年間で繰り返し学習することでスパイラルアップをする強み。④それらの力が学校生活での委員会活動や学級作りなどに応用発展できることのよさ
  宮崎潤一、須田実、田中孝一、ほか
  『国語教育 特集「記述力」を高めるための授業改革。中学校』   明治図書   88-91頁   2008/12


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