ワタナベ マサユキ
  渡辺 雅之   文学部 教育学科   教授
■ 標題
  父母とのすれちがいをどうするか
■ 概要
  教師と父母の関係性をどう好転させて、教育実践に役立てるか問題提起した。実践例として同性愛の子どもとそれに気づいた親とどう対話したかを上げ、セクシュアリティとジェンダー問題という現代的課題に言及した。当時はレアなケースであり実践記録もほとんどなかった。しかしその後LGBTなどセクシャルマイノリティへの理解が進み、この実践の提起は今日的である。センシティブな内容を含むためペンネーム表記となっている。
  「編者」全生研常任委員会
「著者」渡辺雅之(ペンネーム平田誠一)・船越勝他8名

  共著   高文研      1998/06


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