ワタナベ マサユキ
  渡辺 雅之   文学部 教育学科   教授
■ 標題
  いじめ・レイシズムを乗り越える「道徳」教育~暗闇(ダークサイド)から希望のベクトルへ
■ 概要
  中学校教師として長年“荒れ”やいじめの問題に取りくんだ自身の経験と実践、そしてヘイトスピーチに抗する活動を通して、いじめやレイシズムを乗り越えるために何が必要かについて論じた。さらに地球市民として生きる「道徳教育」のあり方を提示した。後半はとくに若者の社会参加と教育の希望について論述してある。どうすればいいか実践的な提起もあるので現場教員または教員志望の学生によく読まれている。またAmazonレビューを見ると、教育と直接関係ない人たちの間でも社会分析の視点として役に立つという評価を得ている。
  単著   高文研   1-191頁   2014/04


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