オオシマ ヨシロウ
  大島 吉郎   外国語学部 中国語学科   教授
■ 標題
  動詞重畳型に関する通事的研究(九)-《兒女英雄傳》を中心に
■ 概要
  1868年清朝光緒4年初版になる《兒女英雄傳》は清代北京語を中心に、中国北方方言の言語状況を知る上で重要な資料である。中国語の歴史的変化を位置付けるためには、このテキストのデータは必須であり、大きな意味を有する。全985例を分類し、その特徴を明らかにし、現代語との共通的と差異を述べたもの。B5版、全29頁。
  単著   大東文化大学『大東文化大学紀要』〈人文科学〉第45号      2007/03


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